美里町のプロパンガス料金
埼玉県はプロパンガスの激戦区
美里町(みさとまち)は、埼玉県北西部にある人口約1万2千人の町で児玉郡に属します。同名の町名として宮城県遠田郡美里町、熊本県下益城郡美里町がある他、福島県大沼郡会津美里町や三重県安芸郡美里村も存在。また、かつて和歌山県海草郡美里町(現・紀美野町)が存在していたり、同音の三郷や美郷が各地にあったりと、人気(?)の地名となっています。
1954年に児玉郡東児玉村・松久村・大沢村が合併し、美里村となり、1957年には大字広木の一部を児玉町に編入。以降2回の境界変更を経て、1984年に町制施行し美里町となりました。隣接する自治体は本庄市、深谷市、寄居町、長瀞町。町内には日本旅客鉄道八高線が通り、松久駅がおかれています。道路は関越自動車道が通っているもののインターチェンジは無く、寄居町や深谷市との境界付近に位置する寄居PAにスマートインターチェンジを設置する計画があります。
観光果樹農園があり、ブルーベリー、プルーンが栽培されています。早生種ブルーベリー農園では6月上旬から中旬にかけて収穫ができる極早生のブルーベリー「ウエイマウス」が栽培されています。栽培者が少ないため、期間・数量ともに限定です。晩生種ブルーベリー農園ではティフブルー、フェスティバルほか7月下旬から8月中旬まで収穫ができる晩生種のブルーベリーが栽培されています。美里町で摘み取りできるブルーベリーのほとんどはこの晩生種で、糖度が高く酸味が強い濃厚な味が特徴です。
プルーン農園で栽培されているプルーン(シュガープルーン、スタンレイほか)は欧州系プラム(すもも)の一種で、バランスのとれた豊富な栄養成分から、ミラクルフルーツとも呼ばれています。美里町では毎年8月中旬から9月中旬にかけて生食用プルーンの摘み取り農園が開園しています。
プロパンガスの料金面で見ると、埼玉県が所属する埼玉県は神奈川県・千葉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリアだと言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、埼玉県の場合10立方メートルで消費税込み6,532円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が472円になりました。さて、この472円という立方単価はどうなのでしょうか?
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美里町:基本料金=1,500円 従量単価=472円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価472円は高いか安いか
はっきり言って埼玉県の472円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
埼玉県は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
埼玉県は、平均価格が472円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態です。 格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます。もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です
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美里町:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が美里町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。美里町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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