松伏町のプロパンガス料金
埼玉県はプロパンガスの激戦区
松伏町(まつぶしまち)は、埼玉県の東南部にある人口約3万1千人の町で北葛飾郡に属しています。1955年に松伏領村と金杉村が合併、松伏領村が新設され、翌1956年には松伏村に改称。1969年に町制施行し松伏町となりました。
東京から30km圏内に位置し、東に江戸川を隔てて千葉県野田市、南は吉川市、西は大落古利根川を境に越谷市、また、北は春日部市に接しています。町域は、東西約4km、南北約7.5kmと南北に長い形をしていて、行政区域面積は、16.22平方kmとなっています。江戸川・古利根川・中川の3本の川に囲まれた豊かな自然に恵まれた町です。
2011年現在現在鉄道路線は通っておらず、多くのバス路線が町民の足となっています。東武鉄道の南越谷駅、新越谷駅、北越谷駅、せんげん台駅、野田市駅や、JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅、吉川駅と当町はこれらバス路線で繋がっています。南越谷駅や越谷レイクタウン駅への路線を運営するジャパンタローズは、2000年に当町のコミュニティバスの運行から営業を開始しました。現在でも本社は松伏町に存在しています。
町のホームページには「松伏町にゆかりのある著名人の紹介」という項目があり、3人の人物が紹介されています(2011年現在)。2000年に松伏町名誉町民となった、日本画家の後藤純男画伯と全日本バレーボールチームのエースアタッカーとして、本町初のオリンピック出場選手として大活躍した石島雄介選手(2009年町民栄誉賞受賞)、そして今や知らない人はいないと思われるプロゴルファー、石川遼選手です。石島選手と石川選手は中学の先輩・後輩にあたり、石島選手が学校の講演会に訪れた際に、座右の銘である「汗は人を裏切らない」という言葉を聞き石川選手は感銘を受けたといいます。
プロパンガスの料金面で見ると、埼玉県が所属する埼玉県は神奈川県・千葉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリアだと言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、埼玉県の場合10立方メートルで消費税込み6,532円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が472円になりました。さて、この472円という立方単価はどうなのでしょうか?
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松伏町:基本料金=1,500円 従量単価=472円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価472円は高いか安いか
はっきり言って埼玉県の472円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
埼玉県は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
埼玉県は、平均価格が472円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態です。 格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます。もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です
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松伏町:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が松伏町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。松伏町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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