朝霞市のプロパンガス料金
朝霞市はプロパンガスの激戦区
朝霞市は、埼玉県南部にある人口約13万人の市です。地形は大きく荒川低地と武蔵野台地に分けられます。その高低差は約40mと大きなものになっていま す。朝霞市の中心部はかつて、膝折村という川越街道の宿場町でしたが、その地名の由来は、ある武士の馬がこの付近で足を骨折したためといわれています。市 名の由来は、世田谷区にあった東京ゴルフクラブが移転される際に、同クラブの名誉総裁で当時の皇族であった朝香宮鳩彦王の名前にちなんでつけられました。
プロパンガスの料金面で見ると、朝霞市が属する埼玉県は神奈川県・千葉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリアだと言えます。ちなみに石油情報 センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、埼玉県の場合10立方メートルで消費税込み6,532円(平成22年2月調べ)と なっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が472円になりました。さて、この472円という立方単価は どうなのでしょうか?
 |
朝霞市:基本料金=1,500円 従量単価=472円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価472円は高いか安いか
はっきり言って朝霞市の472円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
朝霞市は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
朝霞市は、平均価格が472円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態で、注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。
 |
朝霞市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
|
当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が朝霞市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後徐々に値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”であり、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。これは朝霞市民 にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


▲ 「朝霞市のプロパンガス料金」ページのトップへ