登米市のプロパンガス料金
登米市のプロパンガスはかなり高い
登米市は、宮城県北部の岩手県との県境にある市です。平成17年の合併により誕生しました。古くから米の名産地として知られる人口約8万4千人の市です。登米市は仙台から北へ約70km、市内はほぼ平野地で、広大な平野に田園地帯が広がっています。冬期には多くの渡り鳥が訪れる水郷地帯でもあります。旧登米町周辺には明治時代の建造物が多く、「みやぎの明治村」と呼ばれています。
プロパンガスの料金面で見ると、関東に比べるとかなり高いです。しかしながら、北海道の料金と比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、登米市が属している宮城県の場合、10立方メートルで消費税込み7,537円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が568円になりました。
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登米市:基本料金=1,500円 従量単価=568円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価568円は高いか安いか
はっきり言って登米市の568円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、40%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には700円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
登米市はブローカーの活動はまだこれから
登米市は、平均価格が568円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだこれからのようです。ただ、首都圏ではブローカーの活動が当たり前になっていますので、東北でも活発化することも予想されます。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が270円~290円と平均価格の半分程度ですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。
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登米市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が登米市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約40%くらいのコストダウンにつながります。登米市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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