津市のプロパンガス料金
津市のプロパンガスは東北と関東の中間値です
津市(つし)は、日本の三重県中部に位置する都市で、三重県の県庁所在地です。
伊勢平野のほぼ中心部にあり、海沿いに市街地がある臨海都市です。三重県内の市町で最大の面積を持ちます。人口は平成の大合併前の時点で、約16万人と日本全国の都道府県庁所在地の中で最小でしたが、平成の大合併以後、現在の人口は、四日市市に次ぐ三重県内第2位の約28万人になりました。市の最南端にある旧・美杉村地区は過疎地域に指定されています。三重県の工業や経済の中心地は津市ではなく、四日市市であるものの、港湾を除く官公庁や国の出先機関の殆どは県庁所在地である津市に集約されています。
また、世界一短い地名としてギネスブックに掲載されています。ローマ字表記ではTsuであるが、Zとして登録しました。同様に、津駅も世界一短い駅名として掲載されています。
三重県のほぼ中央部、伊勢湾に面します。市内中心部を安濃川、岩田川が流れ、安濃川以北を橋北、岩田川以南を橋南、両河川に挟まれた地区を橋内と呼びます。 津・河芸地区が津市東部、久居・芸濃・安濃・美里・白山・美杉・一志地区は津市中西部と呼ばれます。 旧美杉村西部の太郎生地区は、他の地区と山地によって隔てられ、また河川の流域も他の地区では伊勢湾に注ぐ雲出川の流域であるのに対し、太郎生地区は淀川水系の名張川流域に属し、さらに名張市へ約15kmに位置するため、太郎生地区は生活圏・経済圏などで名張市との結びつきが強いです。このため、住民が名張市との法定合併協議会設置を求める住民発議を起こしましたが、両市村議会が合併協議会設置案を否決し、分村合併は日の目を見ませんでした。 津・久居地区南部には、雲出用水が通っています。中心部の周りの山には団地が数多くあります。
プロパンガスの料金面で見ると、津市が所属する三重県は東海4県の中では一番高いエリアになっています。ただし、各県の差はわずかしかありません。東海地方と他の地方とを比較してみると、東海地方は東北地方に比較するとかなり安く、関東地方よりはかなり高いということが言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、三重県の場合、10立方メートルで消費税込み7,023円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が519円になりました。
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津市:基本料金=1,500円 従量単価=519円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価519円は高いか安いか
はっきり言って津市の519円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
津市でもブローカーの活動が始まったようです
津市は、平均価格が519円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかし、「ブローカーが来た」という情報も散見されるようになってきました。ブローカーの名刺は、一見ガス会社の社員のように見えますが、“業務委託社員”などと書いてあるのですぐわかります。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が350円程度で、当協会の適正価格に近いですが、半年もたたない内に値段が上がりはじめてしまう可能性が高く注意が必要です。
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津市:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が津市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。津市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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