鳥羽市のプロパンガス料金
鳥羽市のプロパンガスは東北と関東の中間値です
鳥羽市(とばし)は、三重県南東部に位置する市。
本土は志摩半島に属し、西を伊勢市、南を志摩市に接する外は海岸線です。市域全体が伊勢志摩国立公園に指定されています。海岸はリアス式海岸で、温暖な気候に恵まれます。 また、渥美半島に位置する愛知県田原市が伊良湖水道を挟んだ対岸にあり、伊勢湾フェリーによって連絡します。4つの有人島のうち、神島は田原市の伊良湖岬からの方が距離が近く、鳥羽・田原双方と船便で結ばれています。
近世以降、志摩国の政治・経済・文化の中心地、鳥羽藩の城下町として発展してきました。明治以降も志摩地方の行政・経済の中心として栄えましたが、平成初期の行政改革以降、その地位は伊勢市に徐々に奪われつつあります。
2,011年(平成23年)より、鳥羽市議会では6月定例会を「真珠議会」と位置付けました。鳥羽出身の真珠王・御木本幸吉像や御木本の語録のパネルを議場内外に設置したり、各議員が真珠製品を身に付けて議会に出席するなどして真珠養殖発祥の地をアピールしています。
カキの養殖業が有名です。そのほか伊勢えびやあわび、海苔なども産します。
観光業が盛んで、大規模なホテルから小規模の民宿まで、市内の至る所に宿泊施設が立地します。
観光産業は観光都市を標榜する鳥羽市の基幹産業ですが、近年は観光客数が伸び悩んでいます。2,007年度の観光客入込客数は約461万人であり、三重県内では伊勢市、桑名市に次いで第3位です。
マスコミの影響で一般に「とば」のように「と」を高くして発音されることが多いですが、地元では「とば」のように平板に発音するのが正しいとされます。(ただし、鳥羽駅でのアナウンスは「と」が高い「とば」と発音されています。)
市内の沿岸部では浜松中継局の電波を通じて静岡県のテレビが越境受信できる地域があります。
プロパンガスの料金面で見ると、鳥羽市が所属する三重県は東海4県の中では一番高いエリアになっています。ただし、各県の差はわずかしかありません。東海地方と他の地方とを比較してみると、東海地方は東北地方に比較するとかなり安く、関東地方よりはかなり高いということが言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、三重県の場合、10立方メートルで消費税込み7,023円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が519円になりました。
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鳥羽市:基本料金=1,500円 従量単価=519円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価519円は高いか安いか
はっきり言って鳥羽市の519円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
鳥羽市でもブローカーの活動が始まったようです
鳥羽市は、平均価格が519円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかし、「ブローカーが来た」という情報も散見されるようになってきました。ブローカーの名刺は、一見ガス会社の社員のように見えますが、“業務委託社員”などと書いてあるのですぐわかります。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が350円程度で、当協会の適正価格に近いですが、半年もたたない内に値段が上がりはじめてしまう可能性が高く注意が必要です。
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鳥羽市:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が鳥羽市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。鳥羽市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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