玉城町のプロパンガス料金
玉城町のプロパンガスは東北と関東の中間値です
玉城町(たまきちょう)は三重県度会郡の町です。田丸町、外城田村、下外城田村、有田村の合併により誕生しました。
町のシンボルとして北畠親房、北畠顕信によって築かれたといわれる田丸城跡があります。明治維新に伴い、田丸城の建造物はほとんど取り壊され、三の丸跡の玉城中学校をはじめ、役場、保育所などの公共施設が城跡内に建てられていますが、天守閣跡や石垣、外堀、内堀などの遺構は今も残されており、また他所へ移築されていた富士見門、三の丸の奥書院なども再度移築され、往時の面影を偲ばせています。
伊勢市に隣接しており、かつては田丸は伊勢神宮への参宮客で宿場町としてにぎわいました。
神宮の鎮座とともに、神領となり、その中心でした。倭姫命(やまとひめのみこと)に随行して皇大神宮(こうたいじんぐう)の祢宜(ねぎ)となった荒木田氏によって開拓された農業のまちです。
延元元年(1,336年)北畠親房によってはじめて田丸城が築かれ、北畠国司三大将の一人として愛洲氏、田丸氏が相次いで兵1千の大将となって拠った。織田信雄(のぶかつ)は天正3年三重の天守閣を掲げて現在の城郭を築き上げて北畠国司を滅したが、天正8年炎上以来稲葉氏、藤堂氏の領下となり、元和5年(1,619)以来明治維新まで紀州領となり、明治2年(1,869年)田丸民生局支配となりましたが、廃藩置県とともに明治4年度会県、明治9年三重県管轄となりました。
明治22年(1,889年)町村制施行とともに田丸町、東外城田村、有田村、下外城田村となりました。
昭和30年(1,955年)4月10日、田丸町、東外城田村、有田村(湯田・妻ケ広を除く)が合併して、玉城町が誕生。続いて、翌年9月30日、下外城田村を編入。32年4月1日、粟野の区域を伊勢市へ境界変更し現在に至っています。
プロパンガスの料金面で見ると、玉城町が所属する三重県は東海4県の中では一番高いエリアになっています。ただし、各県の差はわずかしかありません。東海地方と他の地方とを比較してみると、東海地方は東北地方に比較するとかなり安く、関東地方よりはかなり高いということが言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、三重県の場合、10立方メートルで消費税込み7,023円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が519円になりました。
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玉城町:基本料金=1,500円 従量単価=519円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価519円は高いか安いか
はっきり言って玉城町の519円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
玉城町でもブローカーの活動が始まったようです
玉城町は、平均価格が519円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかし、「ブローカーが来た」という情報も散見されるようになってきました。ブローカーの名刺は、一見ガス会社の社員のように見えますが、“業務委託社員”などと書いてあるのですぐわかります。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が350円程度で、当協会の適正価格に近いですが、半年もたたない内に値段が上がりはじめてしまう可能性が高く注意が必要です。
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玉城町:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が玉城町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。玉城町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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