志摩市のプロパンガス料金
志摩市のプロパンガスは東北と関東の中間値です
志摩市(しまし)は、三重県志摩半島南部に位置する市です。志摩郡に属していた5町(浜島町、大王町、志摩町、阿児町、磯部町)が2004年10月1日に合併して誕生しました。
本土部は志摩半島に属し、北から西にかけては、鳥羽市、伊勢市、南伊勢町に接し、東から南にかけては太平洋に面します。海岸は入り組んだリアス式海岸で、中央に英虞湾、北東は鳥羽市とともに囲む的矢湾があります。英虞湾内に賢島と間崎島、的矢湾内に渡鹿野島の合計3つの有人島があります。波の穏やかな内海と日本海流に侵食された外洋の海蝕崖の光景は対照的です。志摩市は全域が伊勢志摩国立公園に含まれますが、ほかの国立公園と異なり大部分が民有地です。市の可住地面積は75.15k㎡であり、市域面積の約42%に相当します。
伊勢志摩国立公園内の自然、祭りなどの民俗・風習、近年開発のレジャー施設、魚介類を中心とした食材などを観光資源としています。観光都市を標榜し、観光客誘致戦略として地元の食材を全面に押し出した「おいしい旅・志摩市ょう」を毎年実施し、一部地域のみを対象に観光協会が「観光ボランティアガイド」を手配する事業も試みられています。市の観光キャッチフレーズは「御食つ国志摩(みけつくにしま)」。
志摩市は全般に風光明媚といわれるが、なかでも大王町は絵を描きに訪れる人が多いことから、絵かきの町をキャッチフレーズにしています。
沿岸・養殖漁業を主とし、一部遠洋漁業も行っています。近年は周辺漁港の整備が進んでおり、水揚げされる魚も各漁港毎に若干の特色を持っています。漁協は三重外湾・鳥羽磯部の2つです。産地を強調するため三重ブランドで流通させる場合があります。三重県水産研究所が浜島町浜島に設置され、伊勢えび等の研究を行っています。
プロパンガスの料金面で見ると、志摩市が所属する三重県は東海4県の中では一番高いエリアになっています。ただし、各県の差はわずかしかありません。東海地方と他の地方とを比較してみると、東海地方は東北地方に比較するとかなり安く、関東地方よりはかなり高いということが言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、三重県の場合、10立方メートルで消費税込み7,023円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が519円になりました。
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志摩市:基本料金=1,500円 従量単価=519円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価519円は高いか安いか
はっきり言って志摩市の519円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
志摩市でもブローカーの活動が始まったようです
志摩市は、平均価格が519円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかし、「ブローカーが来た」という情報も散見されるようになってきました。ブローカーの名刺は、一見ガス会社の社員のように見えますが、“業務委託社員”などと書いてあるのですぐわかります。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が350円程度で、当協会の適正価格に近いですが、半年もたたない内に値段が上がりはじめてしまう可能性が高く注意が必要です。
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志摩市:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が志摩市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。志摩市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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