大台町のプロパンガス料金
大台町のプロパンガスは東北と関東の中間値です
大台町(おおだいちょう)は、三重県多気郡にある町。2,006年(平成18年)1月10日に宮川村と合併し、新たに大台町として発足しました。
大台町は大台山系を源流として伊勢湾に注ぐ県下最大の河川「宮川」の源流域から中流域に沿って東西に細長く広がっています。(延長約90kmに及ぶ「宮川」の2/3が大台町を流れます。)西は奈良県川上村・北山村に接し、日本三大渓谷の一つである大杉渓谷がその境界です。宮川上流域となる町の西部が1,000m級の山々に囲まれた純山村地域、宮川中流域となる町の東部が、茶畑・田んぼが広がる農村地域に分かれます。
大台町を流れる「宮川」は、国土交通省の一級河川水質調査において、平成3・12・14・15・18年に一位となるほどの清流で、夏には多くの人で賑わいます。また、近畿百名山に選ばれている「古ヶ丸山」や「迷岳」「総門山」「三条山」などには多くの登山者が訪れます。日本の滝100選に選ばれている「七ツ釜滝」(現在、登山道通行止めのため立ち入り禁止)を始め、六十尋滝・滝頭不動滝など多くの滝もあり、これらの豊かな自然は四季折々にすばらしい景観を作り出し人々の心を癒してくれます。
大台町には県下屈指の旧石器時代の遺跡「出張遺跡」があり、古くから人々が暮らしていたことを物語っています。かつて伊勢神宮の御杣山として遷宮用のご用材が何度か切り出された歴史があり、倭姫に関わる伝承が伝えられるなど伊勢神宮と関わりの深い土地です。中世には北畠氏の支配下となり多くの家臣が住んでいたことから、県指定文化財である三瀬砦跡など多くの史跡が残されています。八代国司であった北畠具教はこの地で暗殺され北畠氏終焉の地となっています。また大台町には伊勢と熊野を結ぶ熊野街道が通っており、巡礼者で大変賑わったそうです。
プロパンガスの料金面で見ると、大台町が所属する三重県は東海4県の中では一番高いエリアになっています。ただし、各県の差はわずかしかありません。東海地方と他の地方とを比較してみると、東海地方は東北地方に比較するとかなり安く、関東地方よりはかなり高いということが言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、三重県の場合、10立方メートルで消費税込み7,023円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が519円になりました。
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大台町:基本料金=1,500円 従量単価=519円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価519円は高いか安いか
はっきり言って大台町の519円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
大台町でもブローカーの活動が始まったようです
大台町は、平均価格が519円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかし、「ブローカーが来た」という情報も散見されるようになってきました。ブローカーの名刺は、一見ガス会社の社員のように見えますが、“業務委託社員”などと書いてあるのですぐわかります。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が350円程度で、当協会の適正価格に近いですが、半年もたたない内に値段が上がりはじめてしまう可能性が高く注意が必要です。
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大台町:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が大台町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。大台町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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