南伊勢町のプロパンガス料金
南伊勢町のプロパンガスは東北と関東の中間値です
南伊勢町(みなみいせちょう)は、三重県度会郡南部に位置する町です。2,005年(平成17年)10月1日、度会郡の南勢町と南島町が合併して誕生しました。
町名の由来は伊勢国南部、および伊勢市の南隣に位置することから名付けられました。
「七つの子」や「赤いくつ」で知られ日本三大童謡詩人の一人として有名な野口雨情は、昭和11年7月に南伊勢町を訪れました。そして五ヶ所湾を中心に各地を回り、名所旧跡や人々の暮らしを題材とした17節から成る「五ヶ所湾小唄」を作詞しました。現在、南伊勢町には「五ヶ所湾小唄」の一節を彫り込んだ15基の雨情の詩碑が建立されており、その数は日本一となっています。
五ヶ所湾などリアス式海岸を有し、沿岸部は伊勢志摩国立公園に含まれます。
隣接している自治体は伊勢市、志摩市、度会郡度会町、大紀町。
南北朝時代から戦国時代にかけて、伊勢愛洲氏が五ヶ所浦を拠点に活躍していたとされ、城跡が整備されているほか、資料館も建てられていますが、この説に否定的な見解もあります。
漁業が主要産業です。遠洋漁業の基地となる港を多数抱えるほか、五ヶ所湾内でのアコヤガイやハマチの養殖も盛んです。
山間部ではみかんの栽培も行われており、地元では「五ヶ所みかん」の名で販売されています。
数年前まで貨物専業の国見山三重鉱山の専用線が存在していました。
かつては定期船が五ヶ所湾内各地を結んでいましたたが、2,000年(平成12年)3月31日に廃止され、翌4月1日から町営バスが運行を開始しました。
大紀町とまたがる地域に芦浜原子力発電所の建設計画がありましたたが、住民の反対運動もあり計画は撤回されました。
総人口 14,418。(推計人口、2011年10月1日)人口密度 59.3人/km²。面積 242.98km²。人口は減少が続いています。
プロパンガスの料金面で見ると、南伊勢町が所属する三重県は東海4県の中では一番高いエリアになっています。ただし、各県の差はわずかしかありません。東海地方と他の地方とを比較してみると、東海地方は東北地方に比較するとかなり安く、関東地方よりはかなり高いということが言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、三重県の場合、10立方メートルで消費税込み7,023円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が519円になりました。
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南伊勢町:基本料金=1,500円 従量単価=519円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価519円は高いか安いか
はっきり言って南伊勢町の519円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
南伊勢町でもブローカーの活動が始まったようです
南伊勢町は、平均価格が519円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかし、「ブローカーが来た」という情報も散見されるようになってきました。ブローカーの名刺は、一見ガス会社の社員のように見えますが、“業務委託社員”などと書いてあるのですぐわかります。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が350円程度で、当協会の適正価格に近いですが、半年もたたない内に値段が上がりはじめてしまう可能性が高く注意が必要です。
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南伊勢町:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が南伊勢町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。南伊勢町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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