桑名市のプロパンガス料金
桑名市のプロパンガスは東北と関東の中間値です
桑名市(くわなし)は、三重県北部に位置する都市です。
伊勢平野の北端にあります。愛知県と岐阜県に接しており、名古屋市から25km圏に位置します。名古屋市のベッドタウンとして宅地開発が進んでいるほか、機械・金属系を中心とする工業都市でもあります。無形文化財に石取祭や連鶴の折り方の「桑名の千羽鶴」などがあります。
2,04年(平成16年)12月6日に桑名市、桑名郡長島町、多度町の3市町村が合併(対等合併)して誕生した市です。
蛤(はまぐり)料理に代表される食文化を有し、ナガシマスパーランド、多度大社、六華苑、東海道の七里の渡しなど、豊富な観光資源に恵まれた三重県下屈指の観光都市です。
木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)の河口にあり、北西部に養老山地、南東部に伊勢湾があります。伊勢神宮の「一の鳥居」が設置されるなど、伊勢国の東の玄関口として位置付けられています。その地理的条件により、古くから東海道随一の宿場町として栄えました。
地名・桑名の由来は諸説ありますが、桑名開発の祖となる豪族・桑名首(おびと)の名前から採られたという説が有力です。なお、地名・桑名が記された最古の史料は『日本書紀』です。壬申の乱の際、672年6月26日に天武天皇が桑名郡家(くわなのこおりのみやけ)に宿泊したとの記述があります。
鋳物は桑名の代表的な地場産業で全国的に高い知名度を持ちます。かつては日本の二大鋳物産地の一つとして「東の川口、西の桑名」と言われました。桑名には約34社の鋳物工場があり、1,300人以上が従事しています。製品出荷額は約394億円(2,002年)で、全国でも有数の規模を誇っています。製造される鋳物製品は多種にわたっており、日用品、土木建築用資材(マンホール、グレーチングなど)、産業機械器具部品、電動機器部品などがあります。
プロパンガスの料金面で見ると、桑名市が所属する三重県は東海4県の中では一番高いエリアになっています。ただし、各県の差はわずかしかありません。東海地方と他の地方とを比較してみると、東海地方は東北地方に比較するとかなり安く、関東地方よりはかなり高いということが言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、三重県の場合、10立方メートルで消費税込み7,023円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が519円になりました。
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桑名市:基本料金=1,500円 従量単価=519円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価519円は高いか安いか
はっきり言って桑名市の519円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
桑名市でもブローカーの活動が始まったようです
桑名市は、平均価格が519円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかし、「ブローカーが来た」という情報も散見されるようになってきました。ブローカーの名刺は、一見ガス会社の社員のように見えますが、“業務委託社員”などと書いてあるのですぐわかります。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が350円程度で、当協会の適正価格に近いですが、半年もたたない内に値段が上がりはじめてしまう可能性が高く注意が必要です。
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桑名市:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が桑名市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。桑名市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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