菰野町のプロパンガス料金
菰野町のプロパンガスは東北と関東の中間値です
菰野町(こものちょう)は、三重県の北勢部、鈴鹿山系東山麓に位置する町であり、人口は町としては県内一です。町内西部にある湯の山温泉や御在所岳には毎年多くの観光客・登山客が訪れます。北部にある田光のシデコブシ及び湿地植物群落は2,005年(平成17年)3月2日に国の天然記念物に指定されました。
菰野町は、鈴鹿山脈の麓に位置する自然豊かな環境に恵まれた場所にあります。なかでも標高1,212メートルを誇る御在所岳を中心とした観光スポットは、1,300年の歴史を有する湯の山温泉や日本一の鉄塔を誇る御在所ロープウェイを有しており、春から夏にかけては、桜、アジサイ、シロヤシオ、アカヤシオなどの花を満喫でき、秋には色とりどりの素晴らしい紅葉、冬は雪景色と四季折々の自然を満喫できます。
また、ウォーキングや登山などの名所としても有名で、近郊都市からも初心者から上級者まで多くのファンに親しまれています。
さらに4つのキャンプ場(鳥居道山、朝明、尾高、八風)は渓谷・渓流の中にあり、バンガローでの宿泊はもちろんのことバーベキューなどでの利用もあり、家族連れの皆さんで賑わっています。
こういった都市近郊にありながら自然豊かな環境に恵まれていることから、平成22年10月に名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の野外実習先として、世界の人々にその豊かな自然を伝えることができました。
文化的な面におきましても、池田満寿夫の陶彫「般若心経シリーズ」をはじめとする多彩なコレクション群と魅力あふれる企画展を積極的に展開しているパラミタミュージアムがあり、菰野町を訪れる様々な皆さんに楽しんでいただけるものと思います。また竹成地区にある五百羅漢や菰野土方藩城址に代表されるような史跡も数多く存在します。
プロパンガスの料金面で見ると、菰野町が所属する三重県は東海4県の中では一番高いエリアになっています。ただし、各県の差はわずかしかありません。東海地方と他の地方とを比較してみると、東海地方は東北地方に比較するとかなり安く、関東地方よりはかなり高いということが言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、三重県の場合、10立方メートルで消費税込み7,023円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が519円になりました。
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菰野町:基本料金=1,500円 従量単価=519円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価519円は高いか安いか
はっきり言って菰野町の519円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
菰野町でもブローカーの活動が始まったようです
菰野町は、平均価格が519円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかし、「ブローカーが来た」という情報も散見されるようになってきました。ブローカーの名刺は、一見ガス会社の社員のように見えますが、“業務委託社員”などと書いてあるのですぐわかります。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が350円程度で、当協会の適正価格に近いですが、半年もたたない内に値段が上がりはじめてしまう可能性が高く注意が必要です。
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菰野町:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が菰野町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。菰野町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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