川越町のプロパンガス料金
川越町のプロパンガスは東北と関東の中間値です
川越町(かわごえちょう)は、三重県北部に位置する町です。中部電力の川越火力発電所、伊勢湾岸自動車道のみえ川越インターチェンジを擁します。三重県内で、隣接する朝日町に次いで、面積が小さいです。
川越町は、三重県北部に位置し、北は員弁川(町屋川)を境に桑名市に隣接、南は商工業都市四日市市に、西は朝日町に接し、東は伊勢湾に臨んでいます。町の中心より、名古屋市まで30km、四日市市中心部までは8km。鈴鹿山脈を源とする朝明・員弁両河川の流出土砂により形成された起伏のない沖積層地帯で、標高約0m~5mの平坦地です。
町村制施行で1町村の標準規模が300~500戸と定められていたので、朝明川北部の村々と南部の豊田、高松の両村が合併することになり、文字どおり「川を越えて」一つの村になったため「川越村」と名づけられました。
町の木/クロガネモチ (昭和54年指定)人は、苦労し努力してこそお金持ちになれ(クロうしてカネモチ)、安定した老後と幸せに恵まれるという教訓を、クロガネモチの名にかけました。さらにこの木が塩分にも強いことから、水害に負けない町という願いも込めて選定されました。
町の花/水仙 (平成2年指定)中国の古い書に「仙人には、天に在るを天仙、地に在るを地仙、水に在るを水仙という」とあり、水仙は水中の仙人を表わします。川越町のルーツ、海・川・水にちなみ、多年草で育てやすく、誰もがよく知っている清楚でかれんな花ということで選定されました。
町の鳥/つばめ (平成2年指定)つばめは、春、南方から渡来して人家に巣を作り、田畑の害虫を捕食し繁殖する益鳥です。古来からつばめが巣をつくる家は繁栄するといわれ、川越町の限りない発展と子孫繁栄を願って選定されました。
プロパンガスの料金面で見ると、川越町が所属する三重県は東海4県の中では一番高いエリアになっています。ただし、各県の差はわずかしかありません。東海地方と他の地方とを比較してみると、東海地方は東北地方に比較するとかなり安く、関東地方よりはかなり高いということが言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、三重県の場合、10立方メートルで消費税込み7,023円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が519円になりました。
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川越町:基本料金=1,500円 従量単価=519円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価519円は高いか安いか
はっきり言って川越町の519円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
川越町でもブローカーの活動が始まったようです
川越町は、平均価格が519円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかし、「ブローカーが来た」という情報も散見されるようになってきました。ブローカーの名刺は、一見ガス会社の社員のように見えますが、“業務委託社員”などと書いてあるのですぐわかります。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が350円程度で、当協会の適正価格に近いですが、半年もたたない内に値段が上がりはじめてしまう可能性が高く注意が必要です。
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川越町:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が川越町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。川越町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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