伊勢市のプロパンガス料金
伊勢市のプロパンガスは東北と関東の中間値です
伊勢市(いせし)は、三重県南東部に位置する都市です。
志摩半島の北東部に位置します。市の北部は平地(伊勢平野の南端)であり、伊勢湾に面しています。南部は標高100~500mの丘陵山地が広がります。
中心市街地は伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)の周辺に形成されています。市街地を外れた森の中に、伊勢神宮 内宮(皇大神宮)が位置します。
「伊勢市」と称する以前は「宇治山田市」と称しており、内宮周辺が宇治、外宮周辺が山田に当たります。
伊勢神宮の門前町として発達した都市で、「神都」の異名を持ちます。江戸時代には「お伊勢まいり」の街として多数の観光客が訪れ、現在も伊勢志摩の中心都市です。伊勢神宮では20年に一度社殿を建て替え神座を移す「神宮式年遷宮」が催行され、街に活気をもたらすことから「伊勢の町は遷宮のたびに新しくなる。20年ごとに活性化する」と言われています。次の式年遷宮は2,013年に開催されます。
伊勢神宮の門前町として江戸時代から発展し、江戸幕府が伊勢神宮の管理を目的とする山田奉行所を設置しました。山田奉行所は大岡越前として知られる大岡忠相が奉行を務めたことがあり、このころ紀州藩にいた徳川吉宗により、のちに抜擢されることになりました。
明治から昭和にかけて参宮鉄道線(現在のJR東海参宮線)・参宮急行電鉄本線(現在の近鉄山田線)・伊勢電気鉄道本線(後の参宮急行電鉄伊勢線。1,942年廃止)など鉄道が次々と開通したことにより参詣客が増加しました。
更に、国家神道の下で、第二次大戦までは「神都」として国威発揚の場ともなりました。「皇紀2,600年」にあたる昭和15年(西暦1,940年)には、約800万人が参宮のために当地を訪れました(当時の市名は宇治山田市)。大戦末期には、6回の空襲を繰り返し受けました。
プロパンガスの料金面で見ると、伊勢市が所属する三重県は東海4県の中では一番高いエリアになっています。ただし、各県の差はわずかしかありません。東海地方と他の地方とを比較してみると、東海地方は東北地方に比較するとかなり安く、関東地方よりはかなり高いということが言えます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、三重県の場合、10立方メートルで消費税込み7,023円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が519円になりました。
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伊勢市:基本料金=1,500円 従量単価=519円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価519円は高いか安いか
はっきり言って伊勢市の519円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
伊勢市でもブローカーの活動が始まったようです
伊勢市は、平均価格が519円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかし、「ブローカーが来た」という情報も散見されるようになってきました。ブローカーの名刺は、一見ガス会社の社員のように見えますが、“業務委託社員”などと書いてあるのですぐわかります。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が350円程度で、当協会の適正価格に近いですが、半年もたたない内に値段が上がりはじめてしまう可能性が高く注意が必要です。
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伊勢市:基本料金=1,500円 従量単価=350~400 円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が伊勢市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しずつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。伊勢市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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