逗子市のプロパンガス料金
逗子市はプロパンガスの激戦区
逗子市(ずしし)は、神奈川県の三浦半島の付け根に位置する市です。
三浦半島北西部、相模湾に面する都市で、湘南の一部とされることもあります。北西に鎌倉市、南に三浦郡葉山町、東に横須賀市北部が位置し、北東で横浜市にも接します。東京や横浜のベッドタウンで、1,965年(昭和40年)造成開始の披露山庭園住宅(小坪三丁目)など、新興の高級住宅街が見られます。また鎌倉・葉山などとともに海水浴場のある観光都市でもあります。
三浦丘陵の西側にあたるため山がちな地形ですが、市内の標高は最高でも140 mほどと特に高い山はありません。鎌倉市や葉山町とは尾根筋を境界としていますが、山上にも宅地が造成されています。市域の大部分は東部の横須賀市境付近を源流とし相模湾に注ぐ二級河川田越川の流域で、川沿いに平地が広がっています。
古都保存法の指定都市となっています。少子高齢化のため人口は頭打ちとなっており、2,006年現在、神奈川県の市ではもっとも高齢化率が高いです。
市制30周年を記念して、1,984年(昭和59年)4月15日に市の花をほととぎすと制定しました。ほととぎすを『市の鳥』と勘違いしている人もいるが、逗子市が制定したものは花のほととぎすであり、鳥のほととぎすではありません。(市の鳥を制定した実績はありません)
日本の市町村をアルファベット順に並べると、当市 (Zushi) が最後になります。地名の由来は弘法大師・空海が延命寺に厨子を建立したことによります。
キャッチフレーズは『太陽が生まれたハーフマイルビーチ』。
横須賀線が北西から東へ、京浜急行電鉄逗子線が北東から中央部へと走ります。市の代表駅は市の中心部にある逗子駅および新逗子駅です。
海岸沿いと谷筋に沿って幹線道路が延びています。他の自治体とは基本的にトンネルで連絡しますが、山上に住宅団地が造成されているため住宅地の区画道路が市境となっている箇所も見られます。幹線道路を含め、大半の道路が2車線以下です。
プロパンガスの料金面で見ると、神奈川県が所属する神奈川県は千葉県・埼玉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリアだと言えるでしょう。ちなみに 石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,583円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が477円になりました。
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逗子市:基本料金=1,500円 従量単価=477円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価477円は高いか安いか
はっきり言ってこの477円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄 せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた価格だと思います。
逗子市は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
神奈川県は、平均価格が477円と高いだけにプロパンガスのブローカーが活発に営業活動しています。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270 円と平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この価格で何年も利用できれば嬉しいところですが、そうはなかなかいかないのが実態となっています。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円では利益が出ないどころか赤字になってしまいますので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは販売促進にかかった費用を回収します。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつです。 3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。
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逗子市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社ですと勝手な値上げはしません
当協会が紹介するガス会社の場合、契約後徐々に値上げするような不明朗なことはしないので、神奈川県で長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“格安価格”ではありませんが、平均価格に比べると約30%くらいのコストダウンにつながります。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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