川崎市のプロパンガス料金:プロパンガス料金消費者協会

プロパンガス料金消費者協会

川崎市のプロパンガス料金

神奈川県はプロパンガスの激戦区

川崎市は、人口約142万人の政令指定都市です。全国に19ある政令指定都市の中では面積は一番小さいですが、人口は全国で8番目に多い都市です。神奈川県でみても人口は横浜市に次いで2番目の規模を誇っています。

プロパンガスの料金面で見ると、川崎市が所属する神奈川県は千葉県・埼玉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリアだと言えるでしょう。ちなみに 石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,583円(平成22年2月調べ)となっ ています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が477円になりました。

 

神奈川県:基本料金=1,500円 従量単価=477円

 
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。
 

従量単価477円は高いか安いか

はっきり言ってこの477円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄 せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんがもっと安く使わないと生活が大変です。

 

川崎市は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ

川崎市は、平均価格が477円と高いだけにプロパンガスのブローカーが活発に営業活動しています。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270 円と平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この価格で何年も利用できれば嬉しいところですが、そうはなかなかいきません。

 

格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます

もともと250円とか270円では利益が出ないどころか赤字になってしまいますので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは販売促進にかかった費用 を回収する番です。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつです。 3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたなんて笑えない話です。

 

神奈川県:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円

 

当協会が推薦するガス会社ですと勝手な値上げはしません

当協会が紹介するガス会社の場合、契約後徐々に値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“格安価格”ではありませんが、平均価格に比べると約25%くらいのコストダウンにつながります。

ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。

「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。

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