愛川町のプロパンガス料金:プロパンガス料金消費者協会

プロパンガス料金消費者協会

愛川町のプロパンガス料金

愛川町はプロパンガスの激戦区

愛川町は、人口約4万2千人の、神奈川県の北部に位置する町です。愛川町は、戦前には段丘面上に広がる平地に陸軍の相模飛行場が置かれていました。相模原 町の軍需工場、座間町の士官学校、綾瀬村・大和村の厚木海軍飛行場などと隣接して軍都神奈川構想の一翼を担っていました。

歴史的には、愛名・愛甲・鮎川・愛川といった地名を一連のものと考えると、大化の改新以前の記録がある相模国最古の地名の一つです。

西部の半原盆地を中心として、元来米の生産に向かない地形から養蚕、製糸・撚糸などの軽工業、宮大工などの出稼ぎ職人の本貫として知られていました。撚糸 業では群馬県富岡の機械を模倣して水力を補助動力とした軽工業が盛んに行われました。その後、内陸工業団地の完成により機械工業、住宅地域、流通拠点へと 姿を変えて現在に至ります。愛川町は、南米などから来ている工場労働者も多く、このため、義務教育においての先進的な取り組みやサッカーなどの地域スポー ツが盛んなことでも知られています。

さて、プロパンガスの料金面で見ると、愛川町が所属する神奈川県は千葉県・埼玉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリアだと言えるでしょう。ち なみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,583円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が477円になりました。この477円という立方単価は高い か安いか、どう思いますか?

 

愛川町:基本料金=1,500円 従量単価=477円

 
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。
 

従量単価477円は高いか安いか

はっきり言って愛川町の477円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた価格だと思います。

 

愛川町は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ

愛川町は、平均価格が477円と高いだけにプロパンガスのブローカーが活発に営業活動しています。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270 円と平均価格の6割以下なので消費者から見ると大変魅力的に見えます。この価格で何年も利用できれば嬉しいところですが、そうはなかなかいかないのが実態 となっています。

 

格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます

もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは販売促進にかかっ た費用を回収します。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつで す。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。愛川町の皆さん、プロパンガスの訪問販売には十分注意しましょ う。

 

愛川町:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円

 

当協会が推薦するガス会社ですと勝手な値上げはしません

当協会が愛川町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。愛川町 民にとって十分メリットのある価格だと思います。

ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。

「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。

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