牛久市のプロパンガス料金
牛久市のプロパンガスは関東で一番高い
牛久市は、茨城県南部に位置する人口約8万2千人の市です。東京都心からおよそ50km程度の位置にあり、牛久駅を中心とした地域は東京のベッドタウンとしての宅地開発が進み、人口が増加しました。市の東部には仏像の牛久大仏があります。
牛久の地名の由来には諸説がありますが、古語に由来するものと考えられます。しかし、龍ヶ崎市の金龍寺に「怠け者の小僧が牛になってしまい、沼に身投げをした。そこから「牛を沼が食った」→「牛食う沼」と変わり、その沼が牛久沼と呼ばれるようになった」という昔話が伝わっており、沼の由来・地名の由来とともに、この伝説がまるで真説のように流布しています。なお、牛久沼は現在の龍ヶ崎市に位置します。
商業的には、牛久駅前に1987年の再開発で誕生した中堅スーパーのイズミヤ(本社:大阪市)を核とするショッピングセンター「エスカード牛久」があります。1983年には西友牛久店が開業していますが、1995年に撤退しました。跡地は現在では製造業者の配送センターとして使用されています。
他牛久駅周辺に小規模商店がある程度集積していますが、規模の大きい商店街は存在していません。ひたち野うしく駅周辺を含む新興住宅地や幹線道路沿いにあるスーパーやレストラン、家電量販店などの郊外型店舗が客の流れの上では主流となっています。
プロパンガスの料金面で見ると、牛久市が所属する茨城県は関東では一番高いエリアになっています。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,855円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が503円になりました。
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牛久市:基本料金=1,500円 従量単価=503円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価503円は高いか安いか
はっきり言って牛久市の503円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
牛久市は全国的にはブローカーの活動もこれから
牛久市は、平均価格が503円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割ほどですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円や270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。牛久市の皆さんご注意ください。
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牛久市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が牛久市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。牛久市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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