龍ヶ崎市のプロパンガス料金:プロパンガス料金消費者協会

プロパンガス料金消費者協会

龍ヶ崎市のプロパンガス料金

龍ヶ崎市のプロパンガスは関東で一番高い

龍ヶ崎市は、茨城県南部の市です。人口は約8万人です。「龍ヶ崎」という市名ですが、平安時代末期、この地の地頭に任ぜられた下河辺政義が鎌倉時代に源義経の姻戚であったことから、領地を没収されたあと、氏を龍崎と称したことが由来とされています。

龍ヶ崎市は、東京の北東約50km、筑波研究学園都市の南約20km、新東京国際空港(成田)の北西約20kmに位置し、東西約12km、南北約9kmの市です。東は稲敷市・河内町に、南は利根町、西は取手市および牛久沼をはさんでつくば市、つくばみらい市に、北は牛久市に隣接しています。

北部は関東ローム層の堆積する稲敷台地で、首都圏50km圏内という地理的条件から龍ヶ崎ニュータウンやつくばの里工業団地などの開発による都市化が著しく、南部は鬼怒川と小貝川に挟まれた沖積平野で、豊かに広がる水田地帯は県南の穀倉地帯としての核を成しています。また、西部には白鳥が集う牛久沼があり、自然豊かな環境を保っています。

旧龍ヶ崎町中心市街は、関東鉄道竜ヶ崎線竜ヶ崎駅から東へ2km程度伸びています。その中には薬師堂・八坂神社・竜泉寺などの古い寺社があるほか、当時の豪商「小野瀬家」の店舗兼住宅が残されており、国の登録有形文化財に登録され保存されています。この地は江戸時代以前から地域の商業都市として栄えてきました。

プロパンガスの料金面で見ると、龍ヶ崎市が所属する茨城県は関東では一番高いエリアになっています。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,855円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が503円になりました。

龍ヶ崎市:基本料金=1,500円 従量単価=503円

出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。

従量単価503円は高いか安いか

はっきり言って龍ヶ崎市の503円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。

龍ヶ崎市は全国的にはブローカーの活動もこれから

龍ヶ崎市は、平均価格が503円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割ほどですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。

格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます

もともと250円や270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。龍ヶ崎市の皆さんご注意ください。

龍ヶ崎市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円

当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません

当協会が龍ヶ崎市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。龍ヶ崎市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。

「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。

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