那珂市のプロパンガス料金
那珂市のプロパンガスは関東で一番高い
那珂市(なかし)は、茨城県北部にある市です。2005年(平成17年)1月21日に那珂郡那珂町が同郡瓜連(うりづら)町を編入合併、市制施行して誕生しました。
那珂台地を占め、北は常陸太田市と那珂市、北東は日立市、東はひたちなか市と那珂郡東海村、南は県庁所在地の水戸市、西は東茨城郡城里町とそれぞれ隣接し、近年水戸市やひたちなか市のベッドタウンとして人口が増加しました。
静峰ふるさと公園(しずみねふるさとこうえん)は『日本さくら名所100選』に選ばれています。
1965年に当時の茨城県那珂郡瓜連町が町の西側の丘陵地40,000m²を造成、1970年には120,000m²に拡張されました。 1988年からは「ふるさとづくり特別対策事業」として、遊具施設、水上ステージ、水鳥の池などが整備されました。 また、園内の一角には、入浴設備などを備えた余暇活用施設「しどりの里」があります。 なお、「しどり」は漢字にすれば「静織」で太古にこの地で織物が作られたことに由来すると『常陸国風土記』に記されています。
園内には約2,000本のサクラが植えられていますが、主にヤエザクラであり、花の見頃は4月下旬から5月上旬になります。 そのほかにも、ウメ、ソメイヨシノ、ツツジ、アジサイ、ハギなどが植えられ、四季を通じて花が楽しめます。 公園の東側は常陸二ノ宮である静神社の境内に接しています。
プロパンガスの料金面で見ると、那珂市が所属する茨城県は関東では一番高いエリアになっています。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,855円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が503円になりました。
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那珂市:基本料金=1,500円 従量単価=503円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価503円は高いか安いか
はっきり言って那珂市の503円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
那珂市は全国的にはブローカーの活動もこれから
那珂市は、平均価格が503円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割ほどですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円や270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。那珂市の皆さんご注意ください。
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那珂市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が那珂市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。那珂市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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