石岡市のプロパンガス料金
石岡市のプロパンガスは関東で一番高い
石岡市は、関東地方北東部、茨城県南部の市です。人口は約8万人です。常陸国の国府が置かれた都市で、長らく常陸府中や常府などと呼ばれた県名発祥の地でもあります。1862年(明治2年)の版籍奉還の際に石岡と改名されましたが、「石岡」の由来は定かではないようです。
関東三大祭の一つ「常陸国総社宮大祭」(毎年9月)の開催地でもあります。また市西部は日本有数のスカイスポーツエリアでもあり、気象庁地磁気観測所の所在地としても知られています。
石岡市の農業は、霞ヶ浦周辺ではレンコンの栽培も行われており、筑波山の麓では柿やミカン、イチゴなどの果樹栽培も盛んです。また郊外には延々と田園風景が広がっており、県内で有数の米どころでもあります。旧八郷地区はタバコ栽培が盛んで、県内の主産地の1つでもあります。
市内には工業団地が立地し、東洋製罐やパナソニック電工などの大手工場もあります。また地場産業としては酒造りも盛んで関東の灘とも呼ばれているほか、スギを材料として昔ながらの水車を使用した線香作りも行われており、また歴史のある乳製品メーカーとしては筑波乳業があります。
プロパンガスの料金面で見ると、石岡市が所属する茨城県は関東では一番高いエリアになっています。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,855円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が503円になりました。
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石岡市:基本料金=1,500円 従量単価=503円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価503円は高いか安いか
はっきり言って石岡市の503円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
石岡市は全国的にはブローカーの活動もこれから
石岡市は、平均価格が503円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割ほどですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。石岡市の皆さんご注意ください。
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石岡市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が石岡市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。石岡市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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