筑西市のプロパンガス料金
筑西市のプロパンガスは関東で一番高い
筑西市 (ちくせいし)は、茨城県の県西地域に位置する市です。東京都心から北へ約70km、栃木県との県境である茨城県の西北部に位置し、東西は約15km、南北は約20kmで、面積は205.35 km²です。地形はおおむね平坦で、市内の標高は、約20mから60mですが、北部には、阿武隈山系の一部につながる丘陵地帯があり、その標高は約200mです。
2005年に1市3町が対等合併して誕生した市で、平成の大合併以前まで旧下館市が県西で最大の人口を有していた名残で国や県の出先機関が多く置かれており、この点では県西最大の人口を擁する古河市を上回る県西の中核都市となっています。
豊かな自然が広がる地域が多く、大規模な開発は殆ど行われていません。栃木県に近く、通勤・通学や買い物なども県内よりも栃木県に行く市民が多くなっています。
筑波山の裾野に広がる広々とした平野と、市内には数本の一級河川が流れる筑西市は、豊かな大地と水に恵まれ、県内でも有数の米処として知られています。その生産・出荷高は県内トップクラス。コシヒカリを中心に栽培が行われています。 また、米を利用した米菓や、醸造製品、味噌、醤油などが昔ながらの製法を守られ今に受け継がれており、最近のナチュラル指向により、根強い人気を呼んでいます。
梨の生産量は県内1位です。スイカも有名で、特に紅こだまスイカは冷蔵庫にもすっぽり納まってしまう小柄なすいかです。甘さとシャリ感は、他産地のものとは一味違うと大好評です。特に協和地区は国内でも有数のこだますいかの産地で、県の銘柄産地指定を受けています。
プロパンガスの料金面で見ると、筑西市が所属する茨城県は関東では一番高いエリアになっています。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,855円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が503円になりました。
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筑西市:基本料金=1,500円 従量単価=503円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価503円は高いか安いか
はっきり言って筑西市の503円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
筑西市は全国的にはブローカーの活動もこれから
筑西市は、平均価格が503円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割ほどですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円や270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。筑西市の皆さんご注意ください。
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筑西市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が筑西市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。筑西市民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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