吉岡町のプロパンガス料金:プロパンガス料金消費者協会

プロパンガス料金消費者協会

吉岡町のプロパンガス料金

吉岡町はプロパンガスの激戦区

吉岡町(よしおかまち)は県のほぼ中央に位置し、榛名山の南東の山麓と利根川地域に展開しており、面積20.50平方キロの都市近郊農村です。西半分は榛 名山の裾野の一部で、標高200~900メートルの傾斜地であり、一帯は放射状の輻射谷がよく発達しています。東半分は、標高100~200メートルの洪 積層からなる洪積台地が、山麓から東流する中小河川によって開析されています。

昭和30年4月に明治、駒寄両村を合併し2つの村を結ぶ河川の名にちなみ、吉岡村と命名されましたが、平成3年4月に町制が施行され吉岡町となりました。

町域に鉄道の駅はなく。町の北部は八木原駅(渋川市)、南部は群馬総社駅(前橋市)が最寄り駅となります。町の東部を上越線が、西部を上越新幹線が通って います。町域の上越新幹線は全てトンネルとなっていて、町域の交通手段は路線バスや自家用車が使われています。また、「おもちゃの博物館」行きのシャトル バスも運行しています。

町内には古墳が残っており、南下A号古墳は載石切組積石室(きりいしきりくみづみせきしつ)を主体部とする山寄せの円墳であす。石室は羨道(せんどう)と 玄室(げんしつ)から成り、両者の境には見事に加工された玄門が設置されています。玄室壁面には漆喰を塗布した跡や石材加工の際に引かれた朱線の跡を残し ています。このすぐ北のE号古墳と共に終末期古墳の代表例として県内外に良く知られています。

プロパンガスの料金面で見ると、吉岡町は全国で一番安いエリアとは言えないまでも、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うことができます。 ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,702円(平成22年2月調 べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が488円になりました。

 

吉岡町:基本料金=1,500円 従量単価=488円

 
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。
 

従量単価488円は高いか安いか

はっきり言って吉岡町の488円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。

 

吉岡町は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ

吉岡町は、平均価格が488円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がり はじめてしまうのが実態なので注意が必要です。

 

格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます

もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。吉岡町の皆 さん、ご注意ください。

 

吉岡町:基本料金=1,500円 従量単価=330~360円

 

当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません

当協会が吉岡町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。吉岡町 民にとって十分メリットのある価格だと思います。

ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。

「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。

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