玉村町のプロパンガス料金
玉村町はプロパンガスの激戦区
玉村町は関東平野、群馬県南部に位置し、前橋市・高崎市・玉村町・藤岡市の4市に囲まれ、北には利根川、南に烏川があり、赤城、榛名、妙義山を一望できる自然豊かなところです。
玉村町には国指定重要文化財の「玉村八幡宮本殿(たまむらはちまんぐうほんでん:下新田)」があります。玉村町は古代、上野国でいち早く開けたところでし た。100を超える古墳が見つかっています。平安時代には、伊勢神宮の神領であることを示す玉村御厨(みくりや)も設けられました。ところが、地の利のよ いことが災いして、戦国時代には諸大名の争いの場となり、すっかり荒れ果ててしまいました。それを復活させたのが、滝川用水の清らかな流れでした。
関東地方を支配した徳川氏は、地方の開発に乗り出します。そのとき関東郡代(関東の代官)となった伊奈備前守忠次(いなびぜんのかみただつぐ)は、このあ たりの荒地を開拓しようと、前橋の総社まで引かれていた天狗岩用水をはるばる玉村まで延長しました。大変な難工事で完成は慶長15年(1610)のことで した。この滝川用水によって、今の玉村町の中心部である上新田・下新田が開かれ、集落がつくられたのです。忠次は、着工したときに祈願した角渕八幡宮を新 しい住民の心のよりどころにしようと、上新田と下新田の中間に遷座したといわれています。これが今の玉村八幡宮です。
また、国の重要無形民族文化財に指定されている春鍬祭〈はるくわまつり:樋越地区、藤川地区の一部〉が毎年2月に行われます。この祭りはその年の豊作を予 祝して行う田遊びの神事です。神事の際に投げられた鍬や初穂を奪い合い、それを飾っておくとその年は豊作間違いなしといわれているそうです。
プロパンガスの料金面で見ると、玉村町は全国で一番安いエリアとは言えないまでも、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うことができます。 ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,702円(平成22年2月調 べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が488円になりました。
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玉村町:基本料金=1,500円 従量単価=488円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価488円は高いか安いか
はっきり言って玉村町の488円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
玉村町は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
玉村町は、平均価格が488円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がり はじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。玉村町の皆 さん、ご注意ください。
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玉村町:基本料金=1,500円 従量単価=330~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が玉村町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。玉村町 民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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