昭和町のプロパンガス料金
昭和町はプロパンガスの激戦区
昭和町は、利根郡の最南端にあって赤城北麓に位置し、東は沼田市利根町(旧利根村)、北は片品川をへだてて沼田市に接し、南は渋川市赤城町(旧勢多郡赤城 村)に隣接しています。東西10.8キロメートル、南北9.8キロメートルの扇状の形態です。標高は、260メートルから1,461メートルとなってお り、500メートルから800メートル付近までゆるい傾斜をなし、いわゆる赤城高原地帯を形成しています。また、北東から流下する片品川は、北西から流下 してくる利根川に合流し南西に流れ去っています。
昭和町は、平成21年「日本で一番美しい村連合」に加入しました。フランスの素朴な美しい村を厳選し紹介する「フランスで最も美しい村」活動に範をとり、 失ったら二度と取り戻せない日本の農山村の景観・文化を守る活動をはじめました。小さくても輝くオンリーワンを持つ農山村が、自らの町や村に誇りを持って 自立し、将来にわたって美しい地域であり続けるための手伝いをするのが連合です。
昭和町には史跡が数多く残り、遺跡も6つを数えます。中でも県指定の天然記念物「雲昌寺の大ケヤキ」は、 弘化4年(1847)2月29日、昼ごろ南方よ り出火した火事は集落53、4軒を焼き、折からの強い南風にあおられ、寺を飛び越え東北方の入沢集落に飛び火して11軒を焼きました。このとき、この大ケ ヤキが南面に火を受けつつも寺への延焼を防ぎ、寺は無事残ったといいます。その後、このとき受けた損傷がもとで腐朽菌に侵され、樹幹が大きく空洞化してい ます。樹齢は約700年と推定されます。寺の開基が慶長13年(1608)ですから、このときすでに樹齢300年余の大木としてここに立っていたことにな ります。
プロパンガスの料金面で見ると、昭和町は全国で一番安いエリアとは言えないまでも、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うことができます。 ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,702円(平成22年2月調 べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が488円になりました。
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昭和町:基本料金=1,500円 従量単価=488円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価488円は高いか安いか
はっきり言って昭和町の488円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
昭和町は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
昭和町は、平均価格が488円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がり はじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。昭和町の皆 さん、ご注意ください。
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昭和町:基本料金=1,500円 従量単価=330~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が昭和町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。昭和町 民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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