下仁田町のプロパンガス料金
下仁田町はプロパンガスの激戦区
下仁田町(しもにたまち)は群馬県の西南部にあり、町域の形状は、東西に17.50km、南北に10.25 kmと東西に長く、総面積は188.27平方キロメートル で県面積の 2.98%を占めています。総面積のうち約85%が山林及び原野で占められ、平坦部は極めて少なく、町の東部に鏑川流域の小規模な平野が形成されているほ かは、大部分が山腹の複雑な傾斜地で、耕地の区画は狭く、かつ分散しています。このため、生活基盤・産業基盤はいずれも良好とはいえませんが、美しい山並 みや清らかな渓流など、豊かな自然に恵まれた農山村であり、古くは関東と信州を結ぶ街道により交通の要衝として栄えた歴史ある町です。
昭和30年3月10日、町村合併促進法に基づき、旧下仁田町・馬山村・小坂村・西牧村・青倉村の5町村が合併し、さらに、翌31年4月1日、南牧村の一部 であった下郷地区が合併して誕生した町です。合併前から地勢・交通・経済など相互の依存関係が深く、1つの生活圏が構成されていたことから、合併は必然的 な結果であったといえます。合併後は、住民相互の融和と努力により今日の下仁田町となっています。
特産品は下仁田ネギ、下仁田こんにゃくなどがあり、下仁田こんにゃくをアピールする「ゆるきゃら」として「にゃくっち」が存在します。こんにゃくをモチー フにした、明るくかわいいキャラクター「にゃくっち」はこんにゃく夏祭りを中心に活躍中です。平成13年に「こんにゃくの町下仁田」をPRするため、町内 の小中学生を中心にアイデアを募り誕生したゆるきゃらです。
プロパンガスの料金面で見ると、下仁田は全国で一番安いエリアとは言えないまでも、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うことができます。 ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,702円(平成22年2月調 べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が488円になりました。
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下仁田町:基本料金=1,500円 従量単価=488円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価488円は高いか安いか
はっきり言って下仁田町の488円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協 会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
下仁田町は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
下仁田町は、平均価格が488円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と 平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上が りはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。下仁田町の 皆さん、ご注意ください。
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下仁田町:基本料金=1,500円 従量単価=330~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が下仁田町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用するこ とができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。下仁 田町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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