長野原町のプロパンガス料金
長野原町はプロパンガスの激戦区
長野原町(ながのはらまち)は、群馬県の西北部に位置し、東は東吾妻町、高崎市、西は嬬恋村、北は草津町、中之条町、 南は長野県軽井沢町に接しています。町の北部を東西に吾妻川が流れ、平行してJR吾妻線と国道 144、145号が走っています。また、南部の浅間高原地帯から吾妻川に向かって熊川が流れ、 与喜屋地区で合流しています。町域は、東西12㎞、南北18㎞、総面積は133.93平方㎞で、町土の80%近くが山林原野等です。南北に細長い地形と高 低差が約1000mもあることから多彩な自然があふれています。北軽井沢(長野県境付近)の一部地域は上信越高原国立公園に含まれています。
長野原町は、西部の浅間高原地帯に、古くから別荘地・高原リゾート地として全国的に知られ、数々の著名人が別荘を持つ北軽井沢地区があるほか、草津温泉の 上がり湯として親しまれ、八ッ場ダムの建設に伴い新たに整備される川原湯温泉、浅間牧場、ゴルフ場、キャンプ場、ハイキングコース、イベント等々、多彩で 魅力ある観光・リゾート資源を有し、訪れる観光客は、年間およそ120 万人にのぼっています。
長野原町では、観光・リゾートと並ぶ基幹産業として、広大な土地や夏期冷涼な気候など恵まれた自然条件を生かし、特色ある農業が活発に展開されています。 特に、西部の北軽井沢・応桑地区を中心に、広大な開拓地を生かした日本有数の酪農地帯とキャベツ、レタスをはじめとする高原野菜の産地が形成されており、 新鮮な農畜産物を提供する食料供給基地として大きな役割を果たしています。
また、町内には国指定天然記念物の「川原湯岩脈」や国指定名勝の「吾妻渓谷」を始め、「勘場木石器時代住居跡」や「羽根尾城跡」などたくさんの名所旧跡があり、四季折々の景色とともに観光客を楽しませています。
プロパンガスの料金面で見ると、長野原町は全国で一番安いエリアとは言えないまでも、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うことができま す。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,702円(平成22年2月 調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が488円になりました。
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長野原町:基本料金=1,500円 従量単価=488円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価488円は高いか安いか
はっきり言って長野原町の488円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協 会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
長野原町は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
長野原町は、平均価格が488円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と 平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上が りはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。長野原町の 皆さん、ご注意ください。
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長野原町:基本料金=1,500円 従量単価=330~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が長野原町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用するこ とができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。長野 原町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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