桐生市のプロパンガス料金:プロパンガス料金消費者協会

プロパンガス料金消費者協会

桐生市のプロパンガス料金

桐生市はプロパンガスの激戦区

桐生市は、人口約12万人で、群馬県の東部に位置する市です。奈良時代から絹織物の名産地として知られ、桐生織と呼ばれる高級織物で京都の西陣と並び称さ れました。また「大阪の食い倒れ」に大して「桐生着倒れ」とも言われています。高校野球も盛んな市で、硬式野球部を持つ7校のうち5校が甲子園出場を果た していて、全国制覇を果たした桐生第一高校や準優勝経験2回の県立桐生高等学校などがあります。

プロパンガスの料金面で見ると、群馬県は全国で一番安いエリアとは言えないまでも、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うことができます。 ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,702円(平成22年2月調 べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が488円になりました。

 

桐生市:基本料金=1,500円 従量単価=470円

 
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。
 

従量単価470円は高いか安いか

はっきり言って桐生市の470円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。

 

桐生市は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ

桐生市は、平均価格が470円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がり はじめてしまうのが実態なので注意が必要です。

 

格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます

もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。

 

桐生市:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円

 

当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません

当協会が桐生市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。桐生市 民にとって十分メリットのある価格だと思います。

ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。

「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。

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