川場村のプロパンガス料金
川場村はプロパンガスの激戦区
川場村は、武尊山の南麓に広がる自然豊かな農山村です。村内には、村名の由来となる薄根川をはじめ四本の一級河川が流れ、また川湯温泉など五つの温泉が村 を潤しています。村の主産業である農業と観光に環境合わせた村づくりを推進しています。また、東京都世田谷区とは、「縁組協定」により都市と農村の交流事 業が29年を経過し文化、教育、スポーツ、産業、福祉など各分野において、行政から村民、区民同士の交流へと発展しています。
川場村の総面積は85.29k㎡うち全体の83%が山林で占められています。「薄根川」「桜川」「溝又川」「田沢川」「田代川」など五つの清流が流れる地に集落が開けたのが始まりとされ、川の多いところから地名にもなったといわれています。
川場村のシンボル武尊山は標高2158mです。雄大な山容を持ち、頂上には日本武尊の銅像が建ち、古代より山岳信仰の霊山として知られ、日本百名山にも数 えられています。多種多様な動植物が生息し、自然の宝庫ともいえるこの名峰には多くの登山者、ハイカーが訪れ、自然の魅力を満喫しています。登山コース は、体力や経験、年齢等に応じて選択出来る3つのコースが整備されているので、気持ちさえあれば初心者でもチャレンジできます。
川場村には「恵の滝」「兜滝」などたくさんの滝があり、切り立った岩の景観から、仙人が宿っているとの言い伝えから名付けられた「仙の滝」は、滝壺がブルーなのが特徴です。
また、里山である「後山」は、古くから村民の暮らしに深く関わり、大切な役割を果たしてきました。近年、あらためて存在意義が再認識され、かつての活力を よみがえらせようとする取り組みが始まりました。山そのものや生態系の保護・整備、古道を中心とする林道や遊歩道など道路の整備も行われています。。
プロパンガスの料金面で見ると、川場村は全国で一番安いエリアとは言えないまでも、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うことができます。 ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,702円(平成22年2月調 べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が488円になりました。
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川場村:基本料金=1,500円 従量単価=488円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価488円は高いか安いか
はっきり言って川場村の488円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
川場村は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
川場村は、平均価格が488円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がり はじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。川場村の皆 さん、ご注意ください。
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川場村:基本料金=1,500円 従量単価=330~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が川場村の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”ですが、それでも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。川場村 民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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