柳津町のプロパンガス料金
柳津町のプロパンガスは関東で一番高い
柳津町は会津地方の西部に位置し、東は会津美里町に、西は西会津町と三島町に、南は昭和村に、北は会津坂下町に接していて、会津若松市から25㎞の地点にあります。現在の人口は4,009人です。
歴史としては、千二百年の歴史がある福満虚空蔵尊を中心に栄えた門前町であり、七日堂裸まいりや稚児行列、おこもりなどの伝統行事が古くから行われてきました。門前町であったため古くから宿坊が軒を連ねていましたが今は旅館に姿を変え柳津温泉街となっています。また、地熱発電所がある西山地区には滝谷川沿いに開けた西山温泉があり、昔も今も湯治客でにぎわっています。
地名の由来としては、只見川の河岸は明治時代までは柳の大木が繁茂しており、大同の頃(約1200年前)、南岩坂(今の柳津)の河岸に三本の大柳があり、船やいかだの発着所であったので柳津の地名が起こったと言われています。宮城県の柳津、岐阜県の柳津、そして会津の柳津町も共に、川に添って水運の便があり、発音はいずれも「やないづ」であることから、「梁場」の語源に関係あるといわれています。
名所等としては、柳津温泉、西山温泉、圓蔵寺 七日堂裸まいり(1月7日)、斎藤清美術館、道の駅会津柳津、砂子原カルデラ、軽井沢銀山跡、柳津西山地熱発電所などがあります。
また、名物として、粟饅頭があります。更に、パティスリー塔之坊と言う洋菓子店があり、ここのパテシエは、UIPCG2006年国際ジュニア製菓技術者コンクールドイツ大会で、優勝をした程の実力の持ち主で、「柳津に世界一のパティシエが作るケーキがある」と、評判にもなっています。
料金面で見ると、柳津町が所属している福島県は関東に比べるとかなり高いです。関東は一番高い茨城県でも503円ですが、それよりも74円も高いです。しかしながら北海道の料金と比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、福島県の場合10立方メートルで消費税込み7,636円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が577円になりました。
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柳津町:基本料金=1,500円 従量単価=577円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価577円は高いか安いか
はっきり言って柳津町の577円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、40%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には700円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
柳津町は全国的にはブローカーの活動もこれから
柳津町は、平均価格が577円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割ほどですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。
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柳津町:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が柳津町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。柳津町民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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