玉川村のプロパンガス料金
玉川村のプロパンガスは関東で一番高い
玉川村は、福島県石川郡にある村です。阿武隈川の付近を村の西端とし、村役場付近には、泉郷駅、玉川ICなどがコンパクトに集中しています。山としては、観音岳があり、湖沼としては、母畑湖(千五沢ダムのダム湖)があります。現在の人口は、7,230人です。
1955年(昭和30年)3月31日に、泉村、須釜村が合併し、玉川村誕生しました。
交通に関しては、福島県で唯一の空港が村内にあります。また、あぶくま高原道路が空港へのアクセスとして整備され、高速交通網に接続されています。
玉川村の観光地としては、東野の清流、乙字ヶ滝、芭蕉の句碑、川辺八幡神社本殿、宥音聖人堂、石造五輪塔、東福寺舎利石塔、道の駅たまかわ(こぶしの里センター)、福島空港内に誕生した玉川村のアンテナショップである、空の駅などがあります。中でも、石造五輪塔は、昭和13年に国の重要文化財に指定されました。藤原時代末に領主源基光の墓として建立された石塔婆で、日本の石造工芸史上、また仏教美術史上でも非常に評価の高い貴重な財産として巌峯寺参道の覆堂に安置されています。
玉川村の特産・名産としては、"さるなし"の実をつかったジュースやワインを始め、菓子などの様々な加工品です。これらは、道の駅たまかわ(玉川村生産物直売所こぶしの里センター)で、販売しています。また、水を与えずにトマト本来の力で甘みをつくりだす「しぼり」という特殊農法で育てたトマトを使用した、しぼりトマトの100%ジュースは、第6回ふくしま特産品コンクールにおいて、「ふくしま特産品大賞」を受賞しています。
料金面で見ると、玉川村が所属している福島県は関東に比べるとかなり高いです。関東は一番高い茨城県でも503円ですが、それよりも74円も高いです。しかしながら北海道の料金と比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、福島県の場合10立方メートルで消費税込み7,636円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が577円になりました。
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玉川村:基本料金=1,500円 従量単価=577円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価577円は高いか安いか
はっきり言って玉川村の577円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、40%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には700円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
玉川村は全国的にはブローカーの活動もこれから
玉川村は、平均価格が577円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割ほどですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。
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玉川村:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が玉川村の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。玉川村民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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