大玉村のプロパンガス料金
大玉村のプロパンガスは関東で一番高い
大玉村は、福島県安達郡にある村です。二本松市と郡山市の間に位置し、町の北西には安達太良山があり、東端に阿武隈川が流れます。安達太良山の裾野に広がる扇状地です。現在の人口は8,587人です。
1955年(昭和30年)3月31日に大山村、玉井村が合併し、大玉村となりました。また、平成の大合併により安達郡唯一の自治体となりました。
長らく、近隣都市地域に農産物を出荷販売し、村民は商店より購入し帰宅する生活でしたが、近年は、自村内に商店が多く有り、村民の日常生活様式は変化しました。統計からは農業は減少傾向にありますが、流通、豊富な水には恵まれています。
町の見所としては、安達太良山、三ケ月の滝、玉井の井戸、織井の清水、南町の大けやき、大名倉山、あだたらの川などがあります。
中でも、安達太良山はその名前の由来となった、伝説が残っており、「安達太郎伝説」として、後世に伝えられています。また、安達太良山は日本に86ある活火山の一つで、そのうち気象庁による常時観測火山に指定された20の山の一つです。このため、多量の温泉が湧出し、北には野地、新野地、鷲倉、西には沼尻、中の沢、横向、東には奥岳、岳、塩沢などの温泉地を形成します。活火山であるために噴火、火山ガス、山崩れなどによって数々の災害も発生しています。また鉄山の下くろがね小屋周辺はかつて陽日(ゆい)温泉といわれ、延暦年間に征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の折に発見したと伝えられています。
料金面で見ると、大玉村が所属している福島県は関東に比べるとかなり高いです。関東は一番高い茨城県でも503円ですが、それよりも74円も高いです。しかしながら北海道の料金と比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、福島県の場合10立方メートルで消費税込み7,636円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が577円になりました。
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大玉村:基本料金=1,500円 従量単価=577円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価577円は高いか安いか
はっきり言って大玉村の577円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、40%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には700円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
大玉村は全国的にはブローカーの活動もこれから
大玉村は、平均価格が577円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割ほどですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。
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大玉村:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が大玉村の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。大玉村民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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