泉崎村のプロパンガス料金
泉崎村のプロパンガスは関東で一番高い
泉崎村は福島県の南部に位置し、東京から200Kmの距離に位置します。昭和29年市町村合併促進法に基づき、東北本線泉崎駅を中心として南北に位置する川崎、関平両村が合併し、新泉崎村が誕生しました。現在の人口は6,803人です。
泉崎村は、地形的に白河丘陵と須賀川盆地との間に位置し、標高は阿武隈川に接する低地部で約300M前後であり、村の最高地点は村の南部に位置する烏峠で標高485.7Mです。気候は、年平均11℃~12℃であり、内陸部にありながら、福島県内では比較的温暖な地域です。積雪は少なく、積雪期間はわずかです。降水量は年間1,400ml程度であり、県内では少雨地帯に属します。
2006年(平成18年)4月に地方債制度が「許可制度」から「協議制度」に移行したことに伴い導入された財政指標の実質公債費比率 は30.1パーセントの全国ワースト5で、一般事業等の起債が制限されています。
産業、経済としては、第一次産業が主体で、基幹作物の米を中心に畜産、葉たばこ、野菜などの経営を行っていますが、昭和40年頃から、その就業人口は徐々に減少しています。近年、高速道路や新幹線の開通などに伴い、大型企業が進出し、第二次産業の振興が目ざましいです。
観光、名所としては、村内はもちろん白河地方から遠くは郡山方面まで一望できる烏峠。7世紀末の装飾古墳の泉崎横穴。古代白河郡衙の跡と考えられる関和久遺跡。他に原山古墳、観音山磨崖供養塔婆群、踏瀬旧国道松並木等があります。
料金面で見ると、泉崎村が所属している福島県は関東に比べるとかなり高いです。関東は一番高い茨城県でも503円ですが、それよりも74円も高いです。しかしながら北海道の料金と比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、福島県の場合10立方メートルで消費税込み7,636円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が577円になりました。
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泉崎村:基本料金=1,500円 従量単価=577円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価577円は高いか安いか
はっきり言って泉崎村の577円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、40%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には700円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
泉崎村は全国的にはブローカーの活動もこれから
泉崎村は、平均価格が577円と高いですが、プロパンガスのブローカーの営業活動はまだあまり活発ではないようです。しかしながら、首都圏ではブローカーも増えてきているので油断は禁物です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の5割ほどですので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては"獲物"を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。270円で契約し、3~4年して気付いた時には500円を超えていた、というのは良くある話です。
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泉崎村:基本料金=1,500円 従量単価=300~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が泉崎村の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も"怪しい格安価格"ではない"適正価格"ですが、それでも平均価格に比べて約30%くらいのコストダウンにつながります。泉崎村民にとって十分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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