多古町のプロパンガス料金
多古町はプロパンガスの激戦区
多古町(たこまち)は千葉県内北東部に位置する町です。この町は下総台地と九十九里平野に挟まれた地域で、町の中央を九十九里平野最大の河川である栗山川が流れています。その地形からか、丸木船などの縄文時代の遺跡が多数発掘され、古代より人類が居住していたことが示唆されています。また弥生時代からは啓地である地形と河川の水を利用して稲作が盛んとなり、これは現在でも「多古米」というブランド米として知られています。また房総最古の埴輪が発掘された、しゃくし塚古墳に代表される柏熊古墳群や北条塚古墳群をはじめとした多数の古墳群があり、九十九里浜から香取海へ通じる要衛であったと考えられます。町の面積は約72k㎡、人口はおよそ1万5千人です。多古町は現在四方をそれぞれ匝瑳市、香取市、成田市、芝山町、横芝光町に隣接しています。町の木にはサザンカ、町の花にはアジサイがそれぞれ指定されています。
多古町は明治22年に施行された町村制施行により多古村として誕生しました。その2年後の明治24年に町制を施行し多古町となりました。昭和26年には東条村を吸収合併し、昭和29年には久賀村、中村、常盤村が合併し、現在の形となりました。
町内での有名な観光名所は松崎神社(北条塚古墳は千葉県指定史跡に指定)やしゃくし塚古墳(千葉県指定史跡)、日本寺、蓮華寺などが挙げられます。また、祭事として多古祇園祭で行われるしいかご舞は千葉県指定無形文化財に指定されています。これは豊作や無病息災、雨乞い等の願いを込め奉納される舞で、古くは天明年間以前から伝わっているとされています。
料金面で見ても、多古町は神奈川県・埼玉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリ ア だと言えるでしょう。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を 見 ると、千葉県の場合10立方メートルで消費税込み6,511円(平成22年2月調べ)となっています。この数 字 から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が470円になりました。
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多古町 :基本料金=1,500円 従量単価=470円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円 として従量単価を計算。 |
従量単価470円は高いか安いか
はっきり言ってこの470円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は 300 円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続 けて きた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
多古町は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
多古町は、平均価格が470円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。 ブ ローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると 大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上が りはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガ ス 会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にか か った費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れ が あるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価 格よりも高くなっていたというのは良くある話です。
近年、従来神奈川県で活動していたブローカー会社が千葉県でも活動を始めたという情報もある ので、多古町の皆さんご注意ください。
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多古町 :基本料金=1,500円 従量単価=330~ 360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が多古町の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような 不 明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい 格 安価格”ではない“適正価格”で、しかも平均価格に比べて約25%くらいのコストダ ウ ンにつながります。これは多古町民にとって充分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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