野田市のプロパンガス料金
野田市はプロパンガスの激戦区
野田市は、千葉県の北西部に位置し、関東平野のほぼ中央に位置する都市です。2003年6月に東葛飾郡関宿町を吸収合併し、平成の大合併千葉県第1号の都市となりました。これにより、千葉県の最北端の自治体となりました。市の東を利根川が、西を江戸川が、南を利根運河が流れており、都市の3方を河川に囲まれている都市でもあります。(利根川を挟んで対岸が茨城県、江戸川を挟んで対岸が埼玉県です)都市名の由来ですが諸説あり定かではありませんが、有力な説には「野田右馬助という武将が館を構えたことに由来する」というものがあります。しかし逆に「野田の地名をとって野田右馬助を名乗った」という説もあり、はっきりとはしないようです。人口は約15万5千人で、増加傾向にあります。野田市駅周辺はキッコーマンの創業地であり、現在も全国に向けて醤油が出荷されています。市の木にはケヤキ、市の花しはツツジ、市の鳥にはヒバリがそれぞれ指定されています。
市内の名所としては「清水公園」「関宿城」「千葉県立関宿城博物館」「鈴木賢太郎記念館(海軍大将/終戦時の内閣総理大臣)」「旧花野井家住宅(国の重要文化財)」などがありますが、特に清水公園の桜は有名で、「日本さくら名所100選」に選ばれるほどです。またそれ以外にも、夏祭りに行われる雨乞いの神事である「津久舞」や約病の厄除けとして奉納される「バッパカ獅子舞」が有名です。また、キッコーマンの創業地であることから「キッコーマンもの知りしょうゆ館」や「キノエネ醤油工場群」なども見どころと言えるでしょう。また野田市は大型商業施設に加え、関東平野の地形を利用した温泉施設やゴルフ場などレジャースポットも多く、この野田市内のゴルフ場は、現在活躍中の石川遼選手も練習でよく利用していたほどです。
料金面で見ても、野田市は神奈川県・埼玉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリアだと言えるでしょう。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、千葉県の場合10立方メートルで消費税込み6,511円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が470円になりました。
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野田市:基本料金=1,500円 従量単価=470円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円として従量単価を計算。 |
従量単価470円は高いか安いか
はっきり言ってこの470円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
野田市は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
野田市は、平均価格が470円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上がりはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にかかった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れがあるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価格よりも高くなっていたというのは良くある話です。
近年、従来神奈川県で活動していたブローカー会社が千葉県でも活動を始めたという情報もあるので、野田市の皆さんご注意ください。
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野田市:基本料金=1,500円 従量単価=330~360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が野田市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい格安価格”ではない“適正価格”で、しかも平均価格に比べて約25%くらいのコストダウンにつながります。これは野田市民にとって充分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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