君津市のプロパンガス料金
君津市はプロパンガスの激戦区
君津市は千葉県南部、房総半島のほぼ中央に位置する都市です。北西部は東京湾に面しており、内陸に 向かって広くなっているのが特徴的で、市面積は千葉県内で市原市に次いで第2位です。また君津市は、特に 、新日本製鐵君津製鐵所で知られています。また、アクアライン高速バス網の発展により、東京駅・羽田空港 へのアクセスがしやすくなり、利便性が高まっています。東京湾沿いは新日鐵を中心にした重工業地域であり 、1960年代には操業開始に伴って人口が急激に増加しましたが、その後のバブル崩壊の影響を受け、人口増 加傾向はストップし、現在は減少傾向にあります。しかし、先述したように都心などへのアクセスの改善によ り、新たなベッドタウンとしての機能が期待されている都市でもあります。また内陸に位置している久留里地 区は旧城下町です。君津市は、木更津市、富津市、市原市、鴨川市、大多喜町とそれぞれ隣接しています。市 の木にはキャラボク、市の花にはミツバツツジが指定されています。
名所としては、久留里城や神野寺観音寺(三石観音)、円盛院のほか、千葉県指定史跡とし て「九十九坊廃寺趾」「八幡神社古墳」「道祖神裏古墳」「白山神社古墳」「飯龍塚古墳」などがあります。 また地形を利用して亀山ダムや片倉ダムをはじめとした複数のダムを保有し、水源豊かな都市でもあります。 主な祭事としては、久留里城祭りや大戸見の神楽(千葉県の無形民俗文化財)、三島の棒術と羯鼓舞(千葉県 の無形民俗文化財)、鹿野山のはしご獅子舞(千葉県の無形民俗文化財)、鹿野山のさんちょこ節(千葉県の 無形文化財)などがあげられます。
料金面で見ても、君津市は神奈川県・埼玉県・東京都などと同レベルで全国でも最も安いエリ アだと言えるでしょう。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を 見ると、千葉県の場合10立方メートルで消費税込み6,511円(平成22年2月調べ)となっています。この数 字から消費税を抜き、基本料金を1,500円として計算すると従量単価が470円になりました。
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君津市 :基本料金=1,500円 従量単価=470円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,500円 として従量単価を計算。 |
従量単価470円は高いか安いか
はっきり言ってこの470円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は 300円~360円ですので、25%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続 けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんが許容範囲を超えた高価格だと思います。
君津市は全国でもブローカーの活動が最も活発なところ
君津市は、平均価格が470円と高いだけにプロパンガスのブローカーの営業活動も活発です。 ブローカーの売り込み価格は、従量単価が250~270円と平均価格の6割以下なので、一見消費者から見ると 大変魅力的に見えます。この格安価格で何年も利用できればありがたいのですが、半年もたたない内に値上が りはじめてしまうのが実態なので注意が必要です。
格安価格は数ヶ月で値上がりしてしまいます
もともと250円とか270円の格安価格では利益が出ないどころか赤字になってしまうので、ガ ス会社としては“獲物”を釣り上げたあとは利益の出る水準に引き上げると共に、販売促進にか かった費用を回収しなければなりません。ただ、いきなり1回で大きく値上げすると消費者に気付かれる恐れ があるので少しずつ値上げします。1回当たり10円か20円ずつとかです。3~4年して気付いた時には元の価 格よりも高くなっていたというのは良くある話です。
近年、従来神奈川県で活動していたブローカー会社が千葉県でも活動を始めたという情報もあ るので、君津市の皆さんご注意ください。
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君津市 :基本料金=1,500円 従量単価=330~ 360円
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当協会が推薦するガス会社なら、勝手な値上げはいたしません
当協会が君津市の消費者に紹介するガス会社の場合、契約後勝手に少しづつ値上げするような 不明朗なことはしないので、長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“怪しい 格安価格”ではない“適正価格”で、しかも平均価格に比べて約25%くらいのコストダ ウンにつながります。これは君津市民にとって充分メリットのある価格だと思います。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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