津島市のプロパンガス料金
津島市のプロパンガスはこれから競争が進む
津島市は濃尾平野の西部、名古屋市の西方約16kmに位置し、昭和22年3月、県下9番目の市として誕生しました。津島神社の門前町として、また交通・経済の要衝である湊町として、近世・中世を通じて繁栄してきました。2010年時点での人口は65,237人となっています。
市内には長い歴史と文化が大切に受け継がれ、500年以上も前から続く「尾張津島天王祭」や、国の重要文化財である「堀田家住宅」を始めとする多くの文化財や古い町並みなど、歴史的・文化的遺産に出会うことができます。
津島市ではまた、自然も多く残されています。特に、春の桜、初夏の藤・スイレン、秋の紅葉、冬の雪景色など、津島市の四季を象徴する「天王川公園」の季節の移り変わりは、とても美しいものです。
近年では、津島市民病院の赤字により、市自体の赤字問題が話題になっています。2006年度末の現金残高が約2億6千万円なのに対して、2007年度の赤字は21億円にのぼる見通しだと、当時騒がれました。市民病院の赤字の原因としては、医師不足が患者減少を招いているという一面もあるようです。
津島市のプロパンガス業界のオープン化はある程度進んでいますが、まだまだこれからですね。数社のガス会社が競争をはじめているようですが、全県的に自由競争が進んでいるといった状況ではないようです。
エリア的に見て、どの辺がオープン化が進んでいるとかは言いにくいのですが、少しずつ自由競争の芽が出てきているようです。
料金面で見ると、関東に比べると少し高いです。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,955円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,800円として計算すると従量単価が482円になりました。
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津島市:基本料金=1,800円 従量単価=482円
出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。
基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,800円として従量単価を計算。
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従量単価482円は高いか安いか
はっきり言って津島市の482円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんがもっと安く使わないと生活が大変です。
もっとも、482円前後で供給しているガス会社さんに言わせると「うちは高くない。津島市では平均的な価格だ。うそだと思うなら「石油情報センター」のホームページを見て欲しい」ということなのかも知れませんが。要は、ガス会社としては石油情報センターの平均価格を「隠れ蓑」として利用している面があります。
しかし、「平均価格」と「適正価格」は違います。高い平均価格では困るのです。当協会は、高い平均価格が適正価格になるよう活動を続けて参ります。
当協会なら津島市で、300~360円で勝手な値上げをしない優良ガス会社をご紹介できますので、まずは「料金自動診断」でご自分のプロパンガス代が適正かどうかご確認ください。
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津島市:基本料金=1,800円 従量単価=330~360円
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当協会が推薦するガス会社ですと勝手な値上げはしません
当協会が紹介するガス会社の場合、契約後徐々に値上げするような不明朗なことはしないので、津島市で長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“格安価格”ではありませんが、平均価格に比べると約30%くらいのコストダウンにつながります。
ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。
「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。


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