田原市のプロパンガス料金:プロパンガス料金消費者協会

プロパンガス料金消費者協会

田原市のプロパンガス料金

田原市のプロパンガスはこれから競争が進む

田原市は、愛知県南端、渥美半島にある市です。気候は黒潮の影響により温暖ですが、海に突き出た半島特有の地形のため、年間を通じて大変風の強い地域となっています。人口は64,125人。

渥美半島の付け根部分を除くほとんどの部分を占め、北は三河湾、南は太平洋に面しています。また、伊良湖水道を挟んで志摩半島と対峙しています。伊良湖岬の沖には三島由紀夫の小説「潮騒」で有名な三重県鳥羽市の神島があり、伊良湖港より船が出ています。神島までは鳥羽港からよりも伊良湖港からの方が若干近いです。

 

産業としては、トヨタ自動車の田原工場があることなどから工業製品出荷額は2兆円を超えています。農業は温暖な気候を生かして、野菜、果物、花などの近郊園芸農業が盛んで、渥美町の編入により農業産出額は日本一になりました(724億円)。野菜はキャベツ・ハクサイなどを作りますが、ブロッコリーの生産高は日本一で、電照菊、バラ、カーネーション、鉢物の栽培も盛んです。豊橋市と合わせて、渥美半島は日本を代表する農業地域となっています。

 

観光地としては、カップルがその仲をいつまでも続くように願う事で有名な恋路ヶ浜、「日本の灯台50選」にも選ばれた伊良湖岬灯台、サーフィン大会が催される太平洋ロングビーチ、サンテパルクたはらなど、数多くのスポットが存在しています。

 

最近では、お笑いコンビ「はんにゃ」の金田哲さんが田原市出身である事をテレビ等でもアピールして、それをコント等のネタにする事もあり、話題を呼んでいます。

 

 

田原市のプロパンガス業界のオープン化はある程度進んでいますが、まだまだこれからですね。数社のガス会社が競争をはじめているようですが、全県的に自由競争が進んでいるといった状況ではないようです。


エリア的に見て、どの辺がオープン化が進んでいるとかは言いにくいのですが、少しずつ自由競争の芽が出てきているようです。

料金面で見ると、関東に比べると少し高いです。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,955円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,800円として計算すると従量単価が482円になりました。

 


 

田原市:基本料金=1,800円 従量単価=482円

出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。

 

基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,800円として従量単価を計算。

 

 

従量単価482円は高いか安いか

はっきり言って田原市の482円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんがもっと安く使わないと生活が大変です。


もっとも、482円前後で供給しているガス会社さんに言わせると「うちは高くない。田原市では平均的な価格だ。うそだと思うなら「石油情報センター」のホームページを見て欲しい」ということなのかも知れませんが。要は、ガス会社としては石油情報センターの平均価格を「隠れ蓑」として利用している面があります。

しかし、「平均価格」と「適正価格」は違います。高い平均価格では困るのです。当協会は、高い平均価格が適正価格になるよう活動を続けて参ります。

当協会なら田原市で、300~360円で勝手な値上げをしない優良ガス会社をご紹介できますので、まずは「料金自動診断」でご自分のプロパンガス代が適正かどうかご確認ください。

 

 

田原市:基本料金=1,800円 従量単価=330~360円

 

 

当協会が推薦するガス会社ですと勝手な値上げはしません

当協会が紹介するガス会社の場合、契約後徐々に値上げするような不明朗なことはしないので、田原市で長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“格安価格”ではありませんが、平均価格に比べると約30%くらいのコストダウンにつながります。

ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。

「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。

戸建ての方の「料金自動診断」 集合住宅の方の「料金自動診断」
 


ガス料金相談センター 0120-268-967

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