大府市のプロパンガス料金:プロパンガス料金消費者協会

プロパンガス料金消費者協会

大府市のプロパンガス料金

大府市のプロパンガスはこれから競争が進む

大府市は、愛知県の知多半島のつけ根に位置する市です。名古屋市に隣接している為、ベッドタウンの性格が強い街です。 明治39年に七つの村が合併して大府村となり、現在の市域になりました。その後、昭和45年9月1日に県内24番目の市として誕生します。人口は85,254人です。

 

主な産業として、工業は、自動車関連の企業を中心に金属や機械等があり、農業は、当市での生産量が伊勢芋が愛知県内1位、たまねぎが同2位などと生産が盛んです。

 

大府には、旧石器時代の石器が発見された市内最古の共栄遺跡をはじめ、弥生時代後期の子安神社遺跡、古墳時代の惣作遺跡などがあります。惣作遺跡からは、境川流域での人々の生活が想定されます。また、戦国時代には、織田氏対今川氏、水野氏対松平氏の合戦として石ケ瀬の戦いが繰り広げられ、市内には追分城や横根城、首塚など、戦乱の世の痕跡が多数、残されています。

 

また大府市にある、歴史民族資料館は、郷土の歴史と生活文化をテーマに、大府の貴重な文化財や民俗資料を展示・紹介しています。明治初期~昭和40年代の資料を集めた1階展示室では、古い農家を再現。農具や養蚕具などを展示し、庶民の暮らしを解説しています。また、2階展示室では、県指定文化財の考古資料や、市内各所の窯跡からの出土品を展示しています。

 

大府市のプロパンガス業界のオープン化はある程度進んでいますが、まだまだこれからですね。数社のガス会社が競争をはじめているようですが、全県的に自由競争が進んでいるといった状況ではないようです。


エリア的に見て、どの辺がオープン化が進んでいるとかは言いにくいのですが、少しずつ自由競争の芽が出てきているようです。

料金面で見ると、関東に比べると少し高いです。しかしながら、北海道や東北地方に比較するとかなり安いエリアと言うこともできます。ちなみに石油情報センターのホームページに掲載されている都道府県別の平均価格を見ると、10立方メートルで消費税込み6,955円(平成22年2月調べ)となっています。この数字から消費税を抜き、基本料金を1,800円として計算すると従量単価が482円になりました。

 


 

大府市:基本料金=1,800円 従量単価=482円

出典:石油情報センターのホームページ(2010年2月のデータ)より。

 

基本料金と従量料金が区別がないため、基本料金は1,800円として従量単価を計算。
 

 

従量単価482円は高いか安いか

はっきり言って大府市の482円という従量単価はかなり高いです。当協会の推奨する適正価格は300円~360円ですので、30%くらい高いです。当協会に寄せられる相談の中には600円近い単価を払い続けてきた方もいるので、もの凄く高いとは言いませんがもっと安く使わないと生活が大変です。


もっとも、482円前後で供給しているガス会社さんに言わせると「うちは高くない。大府市では平均的な価格だ。うそだと思うなら「石油情報センター」のホームページを見て欲しい」ということなのかも知れませんが。要は、ガス会社としては石油情報センターの平均価格を「隠れ蓑」として利用している面があります。

しかし、「平均価格」と「適正価格」は違います。高い平均価格では困るのです。当協会は、高い平均価格が適正価格になるよう活動を続けて参ります。

当協会なら大府市で、300~360円で勝手な値上げをしない優良ガス会社をご紹介できますので、まずは「料金自動診断」でご自分のプロパンガス代が適正かどうかご確認ください。

 

 

大府市:基本料金=1,800円 従量単価=330~360円

 

 

当協会が推薦するガス会社ですと勝手な値上げはしません

当協会が紹介するガス会社の場合、契約後徐々に値上げするような不明朗なことはしないので、大府市で長期的に安心してガスを利用することができます。また、料金も“格安価格”ではありませんが、平均価格に比べると約30%くらいのコストダウンにつながります。

ご自分の料金が適正料金かどうかは簡単に調べることができます。

「料金診断」は、お住まいの住居タイプにより異なります。

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