プロパンガスから都市ガスへ変更:プロパンガス料金消費者協会。

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プロパンガスから都市ガスへ変更

都市ガスへの工事費はいくらくらいかかるのか?

自宅近くまで都市ガスの配管が来ていたら、割安な都市ガスに切り替えたいとは誰でも思いますよね?ではそのための工事費は誰が負担するのでしょうか?そしていくらくらいかかるのでしょうか?
基本的には、東京ガスなどの都市ガス会社は工事費を負担せず、自分で出さないといけません。そして気になる工事費ですが、ある方が見積もってもらったところ、公道から自宅内の工事に25万円程度と言われたそうです。ちなみに公道から自宅までは4メートルくらいだそうです。

結構かかりますね。この25万円の中にはガス器具の設定変更代も含まれています。コンロなどのガス器具はプロパンガス用だとそのまま都市ガスに使うことはできません。都市ガス用に買い換えるか設定を変更する必要があります。なかには設定変更はできないものもあるので、その場合は買い換えるしか方法はありません。

都市ガスとプロパンガス、どっちがお得?

工事費に25万円もかかることを考えると結局どちらがお得なのでしょうか?それは現在のプロパンガス代がどれだけ高いかによると思います。

もし、現在のプロパンガスを都市ガスに変更した場合、平均して毎月2,500円安くなったとします。年間だと3万円安くなる計算です。これなら25万円の工事費がかかっても約8年で取り戻せる計算です。この場合は変更するとメリットが出そうですね。 では月に1,000円しか安くならないとしましょう。そうすると年に12,000円。25万円の工事費を取り戻すのには20年以上かかってしまいます。やはりこの辺にポイントがありそうです。

都市ガスの料金とプロパンガスの料金

都市ガスの料金もガス会社によりバラバラですが、平均的には150円としましょう。プロパンガスのカロリー(熱量)は都市ガスの約2.2倍なので、150円×2.2で換算できます。計算すると330円です。ということは、プロパンガスの現在の料金が330円ならば都市ガスに変更しても差益はゼロで、これより高ければその分差益がでます。
仮に現在が450円ならば差額が120円。毎月20立方メートル使うと2,400円、年間で約3万円です。

都市ガスにしなくても差益を出す方法

逆転の発想をしてみましょう。都市ガスにしなくても都市ガスにする以上にガス代を安くすることは可能です。それは、現在のガス代を330円以下にすればいいのです。「そんなことができるのか?」ですって?充分可能ですよ。それは現在のプロパンガス会社から適正料金のプロパンガス会社に切り替えればいいのです。そうれば1円もかけずに25万円かけたのと同じになります。

まずは、現在の自宅のガス代がいくらなのかをいますぐ下記で確認してみてください。

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