プロパンガスの値下げ交渉(アパート・マンション編):プロパンガス料金消費者協会

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プロパンガスの値下げ交渉
(アパート・マンション編)

マンション・アパートは戸建てに比べてなぜ高い?

マンション・アパートなど集合住宅にお住まいの方のプロパンガス料金は、戸建て住宅と比較して体感的に平均2割くらい高いです。
なぜ集合住宅は高いのでしょうか?考えられる理由をいくつか挙げてみます。

  • 使用量が少ない
    ガス会社の言い分として、平均的な使用量が戸建てに比べて少ないと言われています。ガス会社は自由料金ですので、たくさん使ってくれる上客には安くして、そうでない消費者には高めに料金設定する傾向があります。

  • 手間がかかる
    アパート・マンションの場合は、戸建てと比較して入居者の出入りが頻繁に行われます。そうするとガス会社は入居・退去の度に開栓・閉栓のために現地に人を派遣しなければなりません。それだけ手間ひまがかかるので割高でないと合わないという訳です。

集合住宅: 基本料金=2,000円 従量単価=550円

戸建住宅: 基本料金=1,600円 従量単価=480円

こうすれば劇的に下がる

ではどうしたらアパート・マンションの料金は下げることができるのでしょうか?方法は2つあります。一つはプロパンガス会社自体を変更することです。そうすれば一気に30%くらい下げることも充分可能です。
もう一つの方法は、ガス会社と自分で交渉して自室のガス料金だけを下げてもらうことです。この方法だと一気に30%という訳にはいかないかもしれませんが、15%くらいは可能性があります。

ガス会社を変更して下げる

ガス会社を新しい適正料金の会社に切り替えれば、ガス代は劇的に下がります。ただ、集合住宅の場合は入居者にその権利はありません。すべての権利はアパート・マンションの所有者である大家さんが持っています。ですので、大家さんの承諾をいただく必要があります。大家さんの連絡先は入居の際の契約書に記載されているはずですのでわかりますよね?

大家さんへ交渉する際にどう言えばいいのかは、下記のメールフォームか、あるいはフリーダイアルでご連絡いただければ詳しくご説明します。

ガス料金相談センター 0120-268-967

 

メールでのお問い合せは

 

ガス会社と交渉して下げる

ガス会社を新しいところに変更できない場合は、次善の策としてガス会社に直接自分で電話して下げることを検討しなければなりません。電話で交渉してどれくらい下がるかは一概には言えませんが、交渉した結果500円台から300円台になった方もたくさんいます。ご興味のある方は、上記の問い合わせボタンからメールをいただくか、フリーダイアルにお電話いただければ詳しくお教えしますのでお気軽にご連絡いただければと思います。
 

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