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プロパンガスのブローカーとは?ブローカーは、ガス会社の社員ではありませんプロパンガスのブローカーとは、ガス会社の社員ではなく、切り替え営業専門の会社の人間です。似たような職業で言えば「新聞の勧誘員」があります。ブローカーは切り替えの同意を得るまでが仕事で、その後の契約などはガス会社の社員が行うことが多いようです。格安価格は必ず上がるブローカーは決まって「売り込み価格」という、適正価格よりもかなり安い魅力的な価格を提案して注意を引こうとします。
売り込み価格であろうとなかろうと、その価格がずっと維持されれば良いのですが、通常それはあり得ません。なぜならその価格では利益が出ないからです。利益が出ないどころか販売管理費や配送費を考えると赤字になってしまいます。さらにブローカーには1件契約を取る毎に数万円の報酬を支払わなければならないので大赤字です。 ブローカーを雇っているガス会社は、投資分を取り戻すのに契約後数ヶ月で徐々に値上げを始めます。多くの場合は年に2回ほど、1回当たり20円から30円ほど上げるようですが、ひどい場合だと1年間で100円も上がってしまった例もあります。 セールスマンが訪問してきたらブローカーでも、ガス会社の社員でも契約時に格安の料金を示され、その後徐々に値上げされる可能性は常にあるのがこの業界です。一部の優良ガス会社ではそのようなことはありませんが、優良ガス会社かどうかを見極めるのは一般消費者にとって至難の業です。心配な方は、できれば契約前に当協会にお問い合わせいただくのがベストだと思います。相談料等は一切必要ありませんので安心してご相談ください。当協会の運営費は、東日本に約30社ある賛助会員ガス会社からの賛助金でまかなっています。 今すぐここからチェック!
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