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協会の活動について協会の設立趣旨NPO法人 プロパンガス料金適正化協会は、消費者保護の観点から、競争を促進し、適正価格を維持する活動を目的に、平成18年7月に設立されました。協会の主な活動
1.適正価格の提示プロパンガスは自由価格のため適正価格というものが存在しません。そこで、当協会が消費者のために暫定的に「適正価格」を決めました。この「適正価格」というのは、販売店側と消費者側が歩み寄れる【バランス価格】というべきものです。つまり、販売店としてボロ儲けはできないが何とか利益は出せる価格であり、消費者としても都市ガスやエコキュートなど、他の代替エネルギーへの乗り換えを踏みとどまることのできるギリギリの価格です。
適正価格早わかり 都市ガスとの比較で言うと具体的で理解しやすくなります。
2.消費者保護<日本にはプロパンガス消費者を守る機関・団体がない>
本来ならこういうところで相談に乗ってくれるものですが、相談員にその知識がない ため、各都道府県のLPガス協会に転送されているようです。 もともとガスメーカー寄りの団体なので、消費者サイドに立ったアドバイス等はあま り期待できません。前述の「石油情報センター」のホームページを見るように言われ 、「470円なら適正価格だと思いますよ」と言われるのが一般的です。 そのため当協会が、プロパンガス消費者のための「駆け込み寺」となっています。 3.業界の競争促進を通じた活性化プロパンガス業界は約50年の間価格競争が行われてきませんでした。近年首都圏を中心にようやく競争が行われるようになってきましたが、まだまだ正常な競争とは言えない状態です。当協会では、適正価格のプロパンガス会社を消費者に紹介する活動を通じて業界に競争を促し、業界全体の活性化を図っています。 4.料金の透明化プロパンガスは、公共料金である都市ガスや電気などとは異なり、ガソリンや灯油などと同じ自由料金の商品です。しかし、ガソリンや灯油と大きく違うのはプロパンガスの料金が不透明な点です。多くのガス会社では複数の料金体系があり、初めて取引を希望する消費者が問い合わせても、料金を即答できるガス会社は極めて少ないのが現状です。もちろん、店頭やホームページ上に料金が明示されているガス会社は殆どありません。 当協会は、ホームページ上に適正価格を掲示し、問い合わせてきた消費者に啓蒙することでプロパンガス料金の透明化を図っています。 5.優良ガス会社を消費者へ紹介私たちが単なるブローカーとは異なる3つの証拠;【私たちの約束】
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