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協会の活動について協会の設立趣旨一般社団法人 プロパンガス料金消費者協会は、消費者保護の観点から、販売業者間の競争を促進することを目的に、平成22年10月に一般社団法人プロパンガス料金適正化協会の名称で設立されました。その後、消費者の立場でより適正なプロパンガス料金の普及を目指す団体であるとの理念を体現すべく、平成23年3月に法人の名称を現在の「一般社団法人 プロパンガス料金 消費者協会」に変更しております。これからもプロパンガス販売市場において「透明性のある市場システムの 形成」を目指して活動してまいります。 (※ なお、当協会の旧名称である「プロパンガス料金適正化協会」と同一名称を名乗る一般社団法人が存在しますが、当協会とは全く無関係の団体ですので誤 認なされないようご注意願います) 協会の主な活動
1. 消費者保護
<日本国内にはプロパンガス消費者を守る機関・団体がない>
本来ならこういうところで相談に乗ってくれるものですが、相談員にその知識がない ため、各都道府県のLPガス協会に転送されているようです。 もともとガスメーカー(販売店)寄りの団体なので、消費者サイドに立ったアドバイス等はあま り期待できません。前述の「石油情報センター」のホームページを見るように言われ 、「470円なら適正価格だと思いますよ」と言われるのが一般的です。 そのため当協会が、プロパンガス消費者のための「駆け込み寺」となっています。 2. 適正価格の提示
プロパンガスは自由料金にも関わらず、その販売価格を伏せて営業していて、長年にわたり不透明な商習慣が続いていました。本来あるべき需要と供給のバランスである「市場システム」が形成されてこなかったのです。
そのため、当協会が消費者のために暫定的に「適正価格」を設定いたしました。 この「適正価格」というのは、販売店側と消費者側が歩み寄れる【バランス価格】というべきものです。つまり、販売店としてボロ儲けはできないが何とか利益は出せる価格であり、消費者としても都市ガスやエコキュートなど、他の代替エネルギーへの乗り換えを踏みとどまることのできるギリギリの価格です。
適正価格早わかり 都市ガスとの比較で言うと具体的で理解しやすくなります。
3. 料金透明化への啓蒙活動
プロパンガスは、公共料金である都市ガスや電気などとは異なり、ガソリンや灯油などと同じ自由料金の商品です。
しかし、ガソリンや灯油と大きく違うのはプロパンガスの料金が不透明な点です。多くのガス会社では複数の料金体系があり、初めて取引を希望する消費者が問い合わせても、料金を即答できるガス会社は極めて少ないのが現状です。もちろん、店頭やホームページ上に料金が明示されているガス会社は殆どありません。 実は、同じ販売店でも消費者ごとに料金が違うことが当たり前の業界なのです。 当協会は、ホームページ上に適正価格を掲示し、問い合わせてきた消費者に啓蒙することでプロパンガス料金の公平性・透明化を図っています。 4. 販売業者の競争促進を通じた業界の活性化
プロパンガス業界は約50年の間価格競争(企業努力)が行われてきませんでした。近年首都圏を中心にようやく競争が行われるようになってきましたが、まだまだ正常な競争とは言えない状態です。
当協会では、適正価格のプロパンガス会社を消費者に紹介する活動を通じて業界に競争を促し、業界全体の活性化を図っています。 5. 協会の活動趣旨に賛同した優良ガス会社を消費者に紹介
私たちの活動が営業活動とは異なる3つの証拠;
【私たちの約束】
6. 協会の運営資金について
当協会の運営資金についてご説明します。
当協会は一般社団法人ですので、基本的に営利を主目的にした団体ではありません。とはいえ、オフィスの家賃、電話代、ホームページの維持費、スタッフの給料など、経費は当然一般企業と同じようにかかります。これらの諸経費は、当協会の活動にご理解とご協力をいただいている、20数社のガスメーカー様からの協賛金で賄っています。 消費者の方からは一切紹介料や謝礼など要求することはありませんので、ご安心ください。
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